日記はじめます。

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    そういえば、過去の日記を掲載すると以前に言っていたまま、
    最初の頃の日記をチョコっとご紹介したままで終わっていました。

    仲間内の非公開サイトで日記と言うか、
    サボることが多い月何回か記を書いて約15年。
    そこのサイトも閉鎖されることになり
    どこで書こうかと思っていましたが、
    別に私ごとき者のつぶやきが世に大きく影響を与える訳でもなく、
    影響を受ける人がいる訳でもないので、
    非公開にこだわることもないなぁ〜と気づきました。

    なので、ここの渕和分教会のブログで書けば良いんだと。
    至極当然な結果に至り、これから自由気ままにこちらを使わせてもらいます。



    2月の最終日。月末の日数が少ないのって困りますよね。

    毎月、浦和支部報を作成しているのですが、
    月末には各担当者から掲載記事が集まり、
    ボチボチとまとめていきます。

    2、3日分の仕事が凝縮される気がして
    チョッピリ気が急きます。

    事務作業だけしていれば良いんですけど、
    土日で子供達もいて、たまにこうして
    家にゆっくりいられるとなると、
    ちょっとは家族サービスもしなきゃいけないかなって
    天使か悪魔か分からない私が囁きます。

    子供と遊べば自分の首を絞めるし、
    次いつ遊んであげられる日が来るやら分からないし。

    前回は公園に連れて行って、バスケットボールしたっけかな。
    その日だけでなく、後々筋肉痛にも泣かされたっけな。

    でもお父ちゃんはがんばらねば!
    いけ!お父ちゃん!
    がんばれ!お父ちゃん!
    きっと苦労に報いる様な未来があるさ!!!

    と自分を鼓舞する土曜日の昼時。

    年末のニュース映像です

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      年末にスリランカで行われた追悼式典の様子がNHKニュースで流れた様子です。
      お師匠様が映像を保存して下さいました。
      記録としてこちらにアップしておきます。

      最後の方でほんのチョット映るだけなんですけど、、、。

      /Users/eiji/Desktop/20141229-082959.mp4

      あけましておめでとうございます

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        新年あけましておめでとうございます。

        元旦祭で今年の方針を発表しましたが、
        こちらにも掲載しておきます。

        立教178年
        活 動 方 針

        ※ 教祖にお引き寄せ頂き足繁くおぢばに帰ろう
          おぢば帰参者目標千名
          (三年千日)

        ※ひのきしん、にをいがけに励もう
          教会初参拝者を導こう
          (ひとこと話しはひのきしん、にをいばかりをかけておく)

        ※人だすけできるよふぼくに育とう
          おたすけカードの活用
          (人のために祈ろう)

        おやさま130年祭活動3年目の仕上げの年でございます。
        一人ひとりの実動が何よりも一番大切な事です。
        何をしていいか分からない方向けに方針を立てています。
        親神様、おやさまの思召に沿うことで、
        自分で思いつき、心定めして実動できる方はジャンジャンやって下さいませ。


        とにかく、
        動けば何かが変わる。
        動かなければ何も変わらない。

        さぁ、今年も楽しんで一年を過ごしましょう!

        本年もお世話になりました。

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          皆様にとって今年はどんな一年でしたか?

          私にとってはなんか、今までと違ったスタンスと言いますか、
          気持ちの上でシャカリキになるんじゃなくて、
          程よく力が抜けて、自分がどうこうするんじゃなくて、
          自然に成ってくる事に身を委ねると言いますか、
          何か不思議な一年でした。

          自分がどうこうしていた時より物事が捗った気がします。

          と言いましても、大した事をしている訳でも何でもないので、
          振り返ってみると、ただサボっていただけ何じゃないのと!
          と、ツッコまれそうな気もします。

          反省もたくさんあると思います。

          新たに迎える年は、その反省を踏まえて、
          歩みたいと思います。

          本年一年、くだらないダラダラブログにお付き合い頂きありがとうございました。

          皆様におかれましては恙なく良いお年をお迎え下さると共に、
          明くる年もご厚情賜りますようよろしくお願いします。

          締めと助走

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            12月に入り寒さが一段と増してきました。
            今月は選挙があり、町の中が賑やかになりそうです。

            主義主張はそれぞれに色々あり、
            自分に合うものを選べば良いのですが、
            一番いけないことは選挙に参加しないことだと思います。

            不審に思い、嫌気がさし、政治家が勝手にやっていれば良い
            という若者の気持ちはよく分かります。

            私も若かりし頃、政治なんかに興味がないと
            選挙当日、投票に行かなかったら、
            父親からずいぶん叱られたものです。
            国民としてこの地に住んでいることは事実。
            そして自分達のあらゆる物事を決めて貰うのが政治。
            自分に権利があるのはたったの一票。

            最もいけないことは、投票しないのに、
            政治に対する意見したり、後々決まったことに文句を言ったり、
            あるいは従わないことだと思います。

            今回の選挙は大義がないと言われますが本当にそうでしょうか?
            将来の日本にとって大きな分岐点になるような気がします。

            将来ということは子供たちが大人になっているでしょう。
            その時、我が子に、お父さんはあの時何やっていたんだ!
            って、言われてしまわないようにしたいと思います。

            ツラツラと書いてしまいました。すいません。



            今月は15日よりスリランカ民主社会主義共和国へ訪問する予定です。
            スマトラ島沖大震災より10年。
            ご縁のあったスリランカで、慰霊の旅をして参ります。
            災害は時を選びません。
            年末で忙しいから、年が明けてから地震が起きるはずもなく、
            10年前もそうでした。
            教祖120年活動二年目の締め括りの12月26日にあの地震は起きました。

            10年が経ち、今、私達は教祖130年祭活動2年目が暮れようとしています。
            忙しいと言っていても、御用があると言っても、
            いざ、有事が起きれば全てを投げ打たねばならないのです。

            何も無い平常時に、おたすけ優先できるのかできないのか。
            これは私達一人ひとりの胸次第心次第なのです。

            自由に使える心をどう使うのか。
            ここに誠の心が評価されるポイントがあると思います。

            今年の締め括りであり、来年への助走でもあるこの月を
            しっかりと通りたいと思います。
            今月もどうぞよろしくお願いします。

            チョットした喜び

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              秋晴れの抜けるような青空を久々に見た気がします。
              ステキなお天気の御守護を賜りました。
              明日はどうかなぁ〜と人間心を出しつつ、
              明日の月次祭の準備をしております。

              先日、以前お預かりしていた子が
              久々に電話してくれました。

              実は、委託が終わってから一度遊びに来てくれたんですが、
              ヒョンなことで注意をしたら拗ねて私と大喧嘩になり、
              そのまま腹立てて喧嘩別れしていた子でした。

              その後、色々なことがあり今は東京で働いているそうです。

              自分でバカなことをしたと反省し、
              うちの奥さんに連絡してきたそうです。

              そして、私にも電話をくれたということでした。

              「会長さん。あの時はすいませんでした。」
              移動中の入電でしたが、先ず出たその一言にとても嬉しくなり、私も、
              「あんたが素直に謝れるなんてすごいねぇ〜。あれからずいぶんかかったけど、
              よく謝れたね〜。こっちこそ、ちょっと大人げなかったね。悪かったね。」
              「いえいえ、私が悪いんです。今、私は、、、。」

              そう言って、近況を報告してくれました。

              とにかくがんばっている様子が分かり、
              以前の自分の非行を反省し、これからしっかりがんばるんだとのこと。

              若い身空。

              がんばったって、そう浮き上がれる世の中ではありませんが、
              まずは、自身を反省し、将来を見つめ立ち上がる心ができたことを
              聞かせてもらって、彼女の人生のほんの一部分を関わった人間として
              とても嬉しく、また、何でもかんでも出来ないけれど、
              これからも少しでも彼女の後押しできる大人であれたらと思います。


              最新の天理時報に本導分教会の大畑先生の記事がありました。
              先を進んで下さる先生がいて下さるので、
              私達はほとんど苦労なくノウノウと過ごしておりますが、
              そんな中にも、こんなちょっとした喜びを頂戴致します。
              ありがたいと思います。

              補導委託というと、なかなか身構える方もおられますが、
              天理の教えを身に付けた私達が、彼や彼女たちの
              ちょっと信頼できる大人になるだけで良いんだと思えました。

              こうして、行政と関わりを持ちながらお世話取りをさせて頂けるのも、
              渕和の初代会長様が天理教に助けてもらい、
              そこから真剣に私達、子や孫にステキな教えを伝えてくれたからだと思います。

              親々のお陰で自分達が通るかもしれなかった人生を、
              今現在、悩み倦ねいている人達のお世話をする側でいること。
              不思議だと思います。
              そして、天理の教えを伝えて下さった親々に改めて感謝する次第です。

              明日の祭典は、渕和分教会の初代会長様が
              お出直しになった祥月命日の祭典でもあります。

              今私達がこうして日々を結構に過ごせる御礼の気持ちを、
              更には一日も早く世界中のお互いが扶け合って暮らす
              陽気ぐらしとなるよう祈念して精一杯つとめたいと思います。

              情報が細かく得ることが出来るので

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                台風19号が上陸してますね。
                少しでも被害が出ないことを祈るばかりです。

                ニュースで事細かに情報を下さるので、
                事前に身構えることが出来てありがたいです。
                備えをしっかりしておきたいと思います。


                お陰様で11日には秋の大祭を無事につとめさせてもらい、
                本日は上級島渕分教会の大祭をしっかりとつとめたいと思います。

                夕方には関東に台風が来るとのことですので、
                今日の雅楽練習は中止にします。

                どうぞよろしくお願いします。

                スリランカ津波10年慰霊おたすけ隊

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                  Facebookで先行してお知らせしました。
                  同じないようですが、重複する方はお許し下さい。
                  また、ご自身が参加不可能でも、
                  お近くにご興味がある方がおられましたら、
                  是非一声おかけ下さいませ。

                  スマトラ島沖地震から12月26日で10年経ちます。
                  インドネシアを中心に死者、行方不明者約22万人と大災害でした。
                  “TSUNAMI”が世界共通語になったのが記憶に新しいです。
                  当時、私共はスリランカで支援活動を行いました。
                  あれから10年。
                  節目の年に慰霊すべくスリランカおたすけ隊を企画しました。
                  以下、ご連絡いたします。


                  日程;
                  12月15日夜7時成田集合〜27日夕方成田解散(現地集合の方は現地解散)
                  現地集合可。

                  費用;
                  約20万円(お早めにお申込みで格安航空券を取得できたらその分払戻します。)
                  現地集合の方は別料金を設定しております。ご相談下さいませ。

                  内容;
                  被害の大きかった港や海岸で慰霊祭。周辺住民に神名流しやおさづけの取次。交流会、観光など。
                  ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
                  航空券は早く予約、購入しないとドンドン値段が上がりますので、ご決断はお早めにお願いします。
                  年末のお忙しい時期であること重々承知しておりますが、
                  段取り、都合をつけることも含めておたすけ活動です。
                  ご理解の上前向きにご検討頂ければ幸いです。

                  自分はどんな匂いだろう?

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                    自分では気が付かない。
                    人からは良く見える。
                    それが自分の雰囲気と言うものかもしれません。

                    私も40才となり、加齢臭を醸し出していると思うのですが、
                    自分で自分の加齢臭を感じた事がありません。


                    でも、人の目線を気にして過ごすのも私の性に合いません。
                    若い頃は、結構、人の目線を気にしてあーだこーだとやっていた気がします。


                    自分は自分であるとの自信を持っていきたいと、
                    最近は特にそう思っています。


                    しかし、この自分は自分が、ただ私自身の“我”であるならば、
                    きっと人からは敬遠される事でしょう。



                    天理教の教えを身に付け、実行するという事は、
                    自身の“我”ではなく、ただひたすら人様の為にと行動する。

                    その行動の根源には、日々、親神様の御守護に満ち溢れ、
                    親神様によって生かされ、親神様に限りないご恩がある。
                    このご恩に報いる為に、御礼の気持ちを込めて起こす行動すべてを
                    “ひのきしん”と申します。


                    この夏は、各地で水害が相次ぎました。
                    それぞれの地域で天理教災害救援ひのきしん隊が出動しました。
                    災害に対して動く事は正直やるせない悲しい事です。

                    災害時でなく、日々の何気ない時に、
                    報恩感謝の“ひのきしん”が出来るに越したことはありません。

                    今月9月は“にをいがけ強調月間”です。
                    報恩感謝の気持ちを込めて“にをいがけ”をすることもひのきしんの内。
                    特に今月は、“にをいがけ”を意識して過ごそうとの申し合わせです。

                    自身が親神様、教祖の代わりとなって、お道の匂いを醸し出せるよう、
                    朝起きてから夜寝るまで、ひのきしんの精神を忘れる事なく過ごす事が、
                    間違いのない“にをいがけ”になるはずです。



                    ステキな雰囲気を醸し出す1ヶ月にしたいと思います。

                    お盆でございます

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                      TLI(天理教語学院)に在学中のゴーディさんが
                      夏休みで教会に帰ってます。
                      担任の先生より、
                      「日常の生活で出来るだけ外国語は使わないで日本語で話しをして下さい。」
                      との指令を受けています。
                      なので、分かりやすい日本語で伝える努力をしています。
                      改めて日本語って難しいと感じます。
                      (ここの文章だって、厳密に言えばメチャクチャな日本語でしょうね。)



                      今朝は“お盆”についての説明です。

                      テレビのニュースで高速道路が渋滞している様子が
                      流れていたことに端を発しました。

                      結局、説明をするということは自分が理解していないと出来ないということ。
                      色々アチコチと海外に行って一番感じることです。
                      結構、当たり前に日々を送っていると、
                      当たり前に使っていたり、考えていることが、
                      実はどういうことであるかということを説明できない場合が多々あります。

                      どうして“お盆”は渋滞するのか?
                      そもそも“お盆”とはいったいどういうことか?
                      なぜ“お盆”にはみんな休みになるのか?

                      そう考えると、日本人だって、
                      “お盆”をゴールデンウィークのような大型連休という
                      認識しか持っていない人も多いのではないでしょうか?

                      皆様は、全く“お盆”を知らない方に“お盆”の説明できますか?


                      “お盆”に限りません。
                      天理教であれば、月次祭をなぜつとめるのか?
                      教会にはどうして参拝するのか?
                      そもそも、自分はどうして天理教を信仰しているのか?
                      そういった根本的なことが治まっていないと
                      もしかすると、ただ何となく、みんながしているから。
                      その時の気分で信仰しかねないのです。

                      もし、親神様があらゆる御守護を、
                      その時の気分で下さるようになったらどうなってしまうでしょうか?

                      ちょっと疲れたから、地球をぐるぐる回しておくの休むか〜〜
                      なんて、地球の自転が止まったらどうなるでしょう?

                      ある国では、いつまでも朝日が昇らなかったり、
                      逆に、いつまでも日の沈まない国があったり。
                      それだけじゃ済まないですね。大変なことになります。


                      ちょっとしんどいから、お月様が地球の周りを回るの休んじゃお〜〜
                      ってことになったらどうでしょう?
                      潮の満ち引きだけに留まらない色々な影響が地球上に現れます。

                      今、私達は親神様のちょうど良い御守護を頂いて生かされているのです。
                      神様は、決して気分で御守護を止めたり、過剰に与えたりはしません。

                      全てのバランスの上でちょうど良くなっているのです。

                      私達人間が御礼してもしなくても、変わりなく御守護下されているのです。
                      でも、親神様のお働きを、教祖より分かりやすく教えてもらった私達は、
                      親神様の絶え間ない御守護に御礼を申し上げ、人に流されることなく、
                      自分はどうでもこうでも、何が何でもつとめさせてもらうんだとの
                      信念が大切です。

                      今一度、当たり前の生活の中で、その行いの元をふりかえることって大切だと思います。
                      私達の元とは親。ご先祖様が命をつないで下さって、今私達は生きています。

                      お盆に当たり、お墓参りをしながら、親の思いを尋ねる良い機会にしたいと思います。

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