一年の御礼

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    今年も大晦日を迎えました。
    本年一年、皆様には色々とお世話になり、ご指導頂きまして誠にありがとうございました。
    明日より年が変わりまして、天理教歴では立教176年となります。

    また、立教179年につとめられます教祖130年祭へ向けての
    三年千日(三年前の準備期間)に入ります。

    私達天理教を信仰する者にとりましては
    まさに正念場の3年間となりますが、心勇んで、
    いそいそ、ニコニコとつとめることができたらなぁと思ってます。

    皆様方におかれましては、素敵な新年をお迎え下さいませ。
    重なりますが、今年一年誠にありがとうございました。

    第12回アフリカおたすけ隊 参加感想 報告 (後編)

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      まとめ篇 世界だすけの思召
       冒頭に書かせてもらいました、“今、何をすべきか!”を私なりに暗中模索のまま、今回の旅に出掛け、そして、ケニア、ウガンダで教祖に頂戴した答え。それは“海外布教の更なる推進”=“世界だすけ”です。日本国内をやらなくて良いと言う事ではありません。世界に向けてもっともっとたくさんのよふぼくが足を踏み入れ、それぞれの徳分に合った形で布教活動に勤しんで頂く為に、私は口を酸っぱくして世界だすけ、海外布教を推し進めなければいけないと思ったのです。
       “人助けて我が身たすかる”=“日本国内は我が身”
       度重なる災害。世界に災害がない訳じゃないですが、国内の現状は皆様ご承知の通りです。余りにも立て続けに起き過ぎる災害。天理教の本部があり、たくさんの天理教信者がいる日本。
      “今から七十五年経てば日本あらあら その先は世界隅から隅まで天理王命の神名を流す”
      とのご神言があると人伝にお聞きしたことがあります。“今”とはいつだったのか、私に知る由もございませんが、立教から175年経った“今”は、ご神言の“今”を考慮しても十分に75年は過ぎていると思案しますと、海外布教の遅れ、世界だすけの遅れを神様お嘆きになられている現れが、昨今の現状なのではなかろうか?との考えに至ったのです。

       最近、おぢばで出席させて頂く会合などで、私としては初対面の先生方に、
      「前会長さんからアフリカに誘われていたんだよ。」
      と声をかけて頂く場面が多かったのです。前会長は誰彼構わず、嫌がられても、会う人、会う人をアフリカに誘っていたんだと痛感します。言い続けるってすごいことだなぁって改めて思いました。では、今の私はどうかと言うと、人様の顔色を見て、
      「嫌われたくない。自分は良い人間でいたい」
      との人間思案から、あまり表立って人様をお誘いすることを避けていました。その気がある人は自分から言ってくるだろう。言って来ないのはその気がないからだ。なんて飛んでもない高慢心もあったのではなかろうか?
       その高慢心。自身の不徳を大きく反省し、心低くなって、先ずは自らが世界だすけに邁進することはもちろんのこと、教友の皆様のお力添えを頂戴して世界だすけを推進する。私の使命はここにあり!と確信し、私自身の年祭活動にしようと心に誓いました。

      稿本天理教教祖殿逸話篇 168 「船遊び」
       教祖は、ある時、梶本ひさに向かって、
      「一度船遊びしてみたいなあ。わしが船遊びしたら、二年でも三年でも、帰られぬやろうなあ。」
      と、仰せられた。海の外までも親神様の思召しの弘まる日を、見抜き見通されてのお言葉と伝えられる。

       教祖、“一度船遊びしてみたいなあ”と仰られています。“帰られぬやろうなあ”と仰せ下さっています。
      教祖が「してみたい」と言われているにも拘らず、教祖ひながたの道で、教祖は一度も“船遊び”をなさっていません。教祖がしてみたかったけど出来なかった。それが海外布教です。だから海外布教は教祖の夢なんじゃなかろうか。海外布教を志す道のよふぼくは、教祖の夢を叶えるよふぼくなんだ!!と、私は申し上げたいのです。

       今回のケニアでも、ウガンダでも、おさづけを受ける行列ができました。私みたいな者でも、アフリカのみならず、スリランカでも、フィリピンでも、ドミニカ共和国でも行った先で必ずおさづけの行列ができる。これは私じゃないんです。おさづけの最中は教祖が私にお入込み下されている訳ですから、教祖を待っている人が行列を作るとしか考えられないんです。
      「二年でも三年でも帰られぬやろうなあ」
      が、私達は帰って来てしまっていますが、本当にその通りなんです。民衆から
      「天理を教えてくれ!素敵な踊りを習いたい!今度はいつ来てくれるんだ?」
      との反応は、前記した通りでございます。

       私は今回のおたすけ隊を通して、教祖から本当に大切なお仕込みを頂戴したと感激しています。よくよく考えれば、天保九年十月二十三日神様の第一声は
      “我は元の神、実の神である。この屋敷にいんねんあり。この度世界一れつをたすけるために天下った”
      お道の者がしなければいけないことは明確なんです。何も臆することも躊躇することもないんですね。

      世界だすけ!!がんばろーーー!

      ダラダラとした拙い報告にお付き合い頂きありがとうございました。           




      第12回アフリカおたすけ隊 参加感想 報告 (中編)

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        ウガンダ篇
         ケニアでの活動を終え、国境の町ブシアに向けて出発したのが午前7時半。お昼前にはブシアに到着して国境での諸手続きをすませました。ウガンダに入ると所長と息子のヨシハル、よふぼくのジョフリー(助扶理)さんが出迎えてくれました。ここからは彼らとバトンタッチ。私は一参加者となりホッとするんです。気楽にウガンダの国道を滑走していると、いつにも増して検問が多いのです。前記した通りテロ予告の為でした。引率者としては非常に身が引き締まりましたが、それを表に出したら隊員さんが心配するだろうからとヘッチャラを装いました。
         旅に移動は付きものですが、移動とは体力的に堪えることを、最近、身体が感じ始めました。途中、ジンジャーでナイル川の源流見学。カンパラの石原邸にてお茶を頂戴し、休憩も十分入れたものの、一日中の移動。布教所のある村に向う頃にはトップリと日が暮れました。日が暮れると余計に疲れが出てきます。しかも村までは今までのアスファルト舗装道路ではなく、ガタガタの地道を全身揺られながら、飛び跳ねながらの走行。車内はヨシハルとのシリトリで盛り上がるものの隊員一同の疲労感は否めません。段々口数が減って来た時、唐突にヨシハルが歌をうたいだしました。

        ♪♪
        がっかりして めそめそして どうしたんだい
        太陽みたいに笑う きみはどこだい WOW WOW
        やりたいこと やったもん勝ち 青春なら
        つらいときはいつだって そばにいるから

        夢はでかくなけりゃ
        つまらないだろう
        胸をたたいて
        冒険しよう

        そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
        この世界中の元気 抱きしめながら
        そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
        ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね
        ♪♪
        (勇気100%(NHK Eテレ「忍たま乱太郎」オープニングテーマ)

         最初は何の歌かな?と聞き耳を立てていて歌詞が耳に飛び込んで来たのでした。
         「陽気ぐらし世界実現」へのデッカイ夢を叶える為に、何もない、何も分からない、言葉も文化も違うこの国で、電気も水道もなく、雨水で生活する一家が100%の勇気を持って、やりきるしかない!と布教に励む姿。このウガンダで身を呈して布教に励む弟一家の意気込みの現れの様な気がして涙が溢れて参りました。
         彼の歌が隊員を癒してくれたことは言うまでもありません。5才のヨシハルに大きな勇気を頂いてウガンダでの生活が始まりました。

         ウガンダでは真誠ウガンダ布教所を拠点に、普段、布教所に繋がっている遠方の信者さんの所へおたすけに向います。すでに“匂い”のかかっているお宅ですので歓迎してくれます。手造りのマトケ(食用バナナを蒸したウガンダの主食)やスープなど振る舞って下さいました。各お宅で我々が来ることを触れ回って下さり、近所から身上の方々が集まって下さいました。

         先日、AAAアジア&アフリカが日本から衣類満載のコンテナを送り、受け取った地元の婦人会の団体と贈呈式を行う予定が組まれていました。その前のおたすけのお宅で車がパンクして立ち往生。修理に2時間程かかりました。タイヤの交換だけなら何でもないのですが、ジャッキがうまく入らず土を掘ったりして、とにかく時間がかかったのでした。遅れて到着した私達を、現地のNGO責任者は歓迎しながらも遅れたことを強調して何度も言って来るので、正直、
        「普段はあんたらが私達を待たせることが多いだろうに。アフリカンタイムにこの数十年何度泣かされて来たか!」
        と、心の中で思いましたが、表に出さないで堪えました。肝心の物資は地域の婦人会を中心にすでに配布されました。その婦人会のメンバーが地域ごとに私達の到着を待っていると言う事。後で分かったのは4カ所の拠点でそれぞれ2、30人の女性が待っていてくれていました。それぞれが歓迎して下さり、感謝の意を述べて歌や踊りを披露してくれました。一人ひとりが2、30人の会員からなる村の婦人会のリーダーだそうです。4カ所が同様ですから、彼女達のバックには大勢の方が控えて下さっているそうです。
         私達が遅れたので、責任者は1、2、3カ所と大慌てで回りました。最後の4カ所目になって、やっと彼も落ちつきました。贈呈式も今までのように急かされることなく、落ち着いており、謝辞を終えて、私が代表で挨拶するにも多少ゆとりがありました。たいていAAAの贈呈式では次の様な挨拶をします。
        「私達AAAアジア&アフリカは、小さなNGOですから、大きな支援はできませんが、これからもコツコツと末永くお付き合いしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。」
        ただ、この時は時間にも余裕があり、落ち着いていたので付け足しました。
        「私達AAAとウガンダとの出会いは、こちらの地元出身で、ウガンダに大きく貢献されたバカヤナ・キチョ−大使夫妻との出会いでした。キチョー夫妻は私達AAAアジア&アフリカに対して、ケニアのガリッサで長年やって来た活動を私の地元でも展開してもらいたい!とお申し出下さいました。その時、天理の教えも一緒に伝えてもらいたい。と仰られたのがきっかけで、私達はカルングのナブトングヮに拠点を置きました。私達はAAAの活動と共に、天理もお伝えさせて頂きます。」
        と挨拶しました。
         地元の人達の歌が披露され、和やかに過ごしていると、NGO責任者が
        「あなた方も何か歌いますか?」
        と声をかけて来ました。隊員で膝を突き合わせ、“ふるさと”でも歌おうかと相談してましたら、隊員さんが
        「よろづよ八首をつとめましょう!」
        と申し出て下さいました。皆それは良いと言う事で、一列に並んでよろづよ八首を声高らかに歌いながら、おてふりをつとめました。つとめ終えると拍手喝采。大変喜んで、
        「素敵な踊りだわ。教えてもらいたい!」
        など、本当に喜んで下さいました。私はいつでも真誠ウガンダ布教所にお越し下さいと言っておりますと、所長は
        「今度日を合わせて、定期的に来れる様にします。」
        と約束しておりました。正直、心中では
        「よせば良いのに。ここはちょっと遠いよ。定期的に来る程日程に余裕ないだろうに。“聞きたくば、尋ね来るなら言て聞かす よろづ委細の元なるを”なんだから、来させれば良いんだよ。」
        なんて、素人よふぼくの私は余計なことを考えてました。
         その後、その場に居合わせたご婦人方におさづけを取り次ぎました。それなりに地域のリーダーになるくらいのご婦人ですから、マラリヤなどの症状はなく元気そうでも、膝や腰が痛いなど、よく働く人特有の症状が多かった様に思います。ここでも急なことでしたが、5人のよふぼくが4、5人の方に一斉におさづけをお取次ぎさせて頂いたのでした。教祖を待つ人々がこんな所にも居たんだと実感でした。


        まとめ篇に続きます。

        第12回アフリカおたすけ隊 参加感想 報告 (前編)

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           この度のおたすけ隊を前にして、ゴールデンウィーク明けに発生した茨城の竜巻。私は少しだけ携わらせて頂いた中で、申し訳ないことに先月5月の教会報冒頭に
          「一瞬、神様不審に陥った。なぜ?どうして?この度重なる災害。その都度反省して、自分に何が出来るかを真剣に考え、被災地への支援も然ることながら、日々の生活の中で心改め、できること、おたすけに繋がることを精一杯に考えながら行動し、行動しながら考えての昨今です。なのに神様はこれでもか!これでもか!と次から次に試練を与えられます。まだまだ足りないのでしょうが、どこまで?と不足してしまったのでした。」
          と不足の心を抱いたのでした。そして、過去に例のない程、ここ数年立て続けに起る自然災害や、日本国内の現状に憂いてばかりはいられない。“今、何をすべきか?”を思案しました。そして、私は1つの結論に至ったのです。その結論は最後に申し上げたいと思います。
           前置きが長くなりましたが、この度の第12回アフリカおたすけ隊の感想です。

          ケニア篇
           肝を冷やす出来事が起りました。
           5月28日、第12回アフリカおたすけ隊の私達はナイロビで、一日どうしようか考えていました。
           初参加者もいたのでナイロビ市内観光をと思っていました。信者宅でおつとめが長引き、観光する余裕はないから食事でもと言って、郊外のレストランで食事。レストラン付近のナイロビナショナルパークの入口にある動物孤児院で時間を調整しました。
           そして国内線に乗る為に空港に送ってもらった日のことです。
           空港のテレビの臨時ニュースでビルの爆発があったと報じられましたが詳細は不明。その後3日間ボンドの田舎でおたすけに従事していたのでその事も忘れていました。
           31日、ケニア国境を越えてウガンダの国道を走っていると、いつにも増して警察や軍隊の取り締まり、検問が多かったので、どうしたのかと問うと、数日前のナイロビのテロ。そして主犯のイスラム系テロ組織アルシャバーブがウガンダにもテロ予告しているとの事。まさかとは思っていましたが、気をつけるのに気のつけようがないと思っていました。
           帰国して気になったのでネットで調べてみて肝を冷やしました。私達は無事にお連れ通り頂いていたんだ。教祖が守って下さっていたんだ、と。
           信者さん宅に神様が祀ってあった訳ではなかったのです。行った時の思いつきでおつとめをしようという事になり、座りづとめ、よろづよ八首をつとめて雑談していたんです。
           実際のニュースを観てゾッとすると共に、無事無難にお連れ通り頂いていることが、ただ口だけで言うことでなく、本当に無事無難にお連れ通り頂いたんだと実感すると共に、口だけにならない様にと反省した次第です。

           さて、話しが飛びますが、ケニアでの活動はランブグ村にある宇龍分教会の出張所を拠点として3日間活動させて頂きました。近所の小学校へ文房具の贈呈式。小崎先生が生徒の数を調査し、ちょうど良い程度の文房具類を持参しておりました。また、ジョイアスボールからサッカーボールを託され、一緒に贈呈されました。式の最中、私達と対峙する子供達の中に、目が非常に腫れて痛々しい子供がいました。また良く見ると嬉しく歌う子供達の合間に、うなだれてしんどそうにする子達もチラホラ。どうやら調子が悪いようです。式の最中に目の腫れた子を見かねた隊員の小林さんが、
          「えーちゃん。あの子の目酷いね。おさづけさせてもらえないかしら。」
          と申し出て下さいました。小崎先生にお伝えすると、
          「この後で一斉におさづけしてもらいますね!」
          とのこと。約10名のよふぼくが一列に並んで、一斉におさづけの取次ぎが始まりました。夢中で取次いでいたら25人の方にお取次ぎできました。10人だからその位ですんだけど、1人や2人じゃ200人を超える訳ですから、大変なことだったと思います。
           ランブグから車で2、30分走ると、ボンドという大きな町があります。ボンドには宮ノ陣分教会の出張所があり、昨年、ボンド郊外にとっても広い土地が与わり、前は土地の隅にトイレを建設中だったのですが、今年行くと畑がキッチリと整備され、片隅に家が建っていました。神様が祀られておりみんなで参拝しました。この広大な土地でこれから布教が始まるんだと思うとワクワクしました。
           参拝後、ボンドの町で神名流し、路傍講演、おさづけの取次ぎとにをいがけさせて頂きました。数カ所で同じ様にやりましたが、都会なのか、通行人の反応は日本とそう変りません。物珍しげにジロジロ見ながら通り過ぎて行く程度です。でも路傍講演して、おさづけの説明をして商店のおばちゃんや近くで突っ立っている人達に近づくと素直におさづけを受けてくれました。でも断られることもありました。
           ウセンゲはビクトリア湖沿いに進んでウガンダ国境手前のケニアの端っこの町。ボンドから車で2時間弱走るくらいです。昨年からそこの町でもにをいがけするようになりました。その町はビクトリア湖の水平線に夕陽が沈むらしいです。阪本さんとエリックさんが出張所が出来る前に、たまにここに来て黄昏れていたと聞きました。また、この近くの村にランブグ出張所によく遊びに来ていた女の子が嫁いできたので、彼女を頼りにその村を訪れ、昨年初めてにをいがけしました。今年は2回目のにをいがけ。生憎その子が不在だったのですが村人曰く、すぐこの先に行っているだけ。とのことでエリックさんが迎えに行きました。すぐと言いながらエリックさんが歩いて迎えに行ったきり、一時間位かかりました。その間、私達はよろづよ八首をつとめました。そしたら踊っている間に村人がどんどん集まりだして、100人以上集まりました。よろづよ八首を終えると、村人達が拍手喝采。もっとやれとのアンコールまで付きました。私達は相談して一下り目もつとめました。その後皆さんにおさづけを取り次ぎました。
          おさづけを終わった後でも村人達はその場から離れませんでした。そして口々に
          「あの素敵な踊りはどこで教えてもらえるの?」
          「あなた達の教えはどこで教えてるの?」
          「私達も教えてもらえるの?」
          「この村には次いつ来るんだ?」
          「ここにも教会はできないのか?」
          などなど。私達を求めて下さる建設的な質問が相次ぎ、どうお答えして良いか分からない中途半端な自分に申し訳なさを感じる一幕でした。
           教祖を待つ人々。天理王命の神名に胸打たれ求めて下さる方がこんなに大勢いるのに、一年に一度だけしか来ないなんて申し訳ないことだと感じました。

          行事満載の4月

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            ゴールデンウィーク最中の平日、
            如何お過ごしですか?
            子供達は遠足を楽しみにしてましたが、
            雨で中止のようです。

            子どもの事を考えると晴れにしてもらいたいと思いますが、
            私の都合でお天気が決まってしまったら、世の中大変な事になります。
            遠足を待ちわびた子供達にとっては少し可哀想な気がしますが、
            この雨を待ちに待っている人もたくさんおられることでしょう。
            ですから、こちらとしてはちょっぴり残念ですが、
            世の中にはこの雨を喜んでいる人もいるだろうから良かったね!
            と、この素晴らしい良い天気を喜びたいと思います。

            そう考えると今日はお天気が悪いという発想がなくなりますね。
            大自然の恵みは親神様のお働きです。
            お天気が悪いということは、神様のお働きが悪いことになってしまいます。
            決してそんな事ないんです。ちょうど良いのです。
            今日も結構なお天気。
            今日も良い天気を頂戴したと言っていると、
            毎日喜べる事になります。

            5月の行事ですが、
            明後日、5月4日は
            私の師匠の1人、西妻清治先生が新しく会長さんに就任され、
            深谷の新開分教会で会長就任奉告祭が執り行われます。
            系統は違いますが、埼玉教区災救隊で大きなお役を務めて下さっている
            前会長さんと現会長さんですから、隊員さんやその他の方々にも
            飛び入りでジャンジャンお祝いに駆けつけて頂きたいと思います。

            5月26日〜6月8日まで
            第12回アフリカおたすけ隊として、渡ケニア、ウガンダさせて頂きます。
            第8回AAAカップもウガンダで開催させて頂く予定です。
            帰国しましたら、追々報告させて頂きます。
            どうぞよろしくお願いします。


            素敵なお天気を頂戴して、5月も勇んで過ごしたいと思います。

            年始行事

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              さて、正月から9日が過ぎます。
              年始のご報告をさせて頂きます。

              1日は元旦祭を無事につとめさせて頂きました。
              大勢ご参拝賜り誠にありがとうございました。

              4、5日はおぢばへ初詣。
              おせちを頂戴して参りました。

              また今年は、7、8日に宮城県気仙沼市唐桑半島へ
              炊出しに行かせて頂きました。
              老若男女総勢21名でお伺いし、
              8日午前中に仮設住宅の集会所で百人一首。
              お昼には、あら汁とフランクフルトを炊出しさせて頂きました。

              やっている人はやっているけど、
              もう震災はどこ吹く風になってしまっている方もなきにしもあらず。

              冬場は一般のボランティアさんも
              お道のひのきしんもずいぶん激減しているようです。

              今だからこそ、私達天理教の者は、
              しっかりと活動させて頂かねばならないと思うのです。

              継続は力。継続は宝。続いてこそ道。
              やらせて頂くことはまだまだあります。
              やらせて頂けることはまだあるんです。

              お陰様と言いますか、今回被災した太平洋側は
              雪は降りますが、豪雪ではなく、雪下ろしをするような地域ではありません。

              雪が行く手を阻む訳ではないのです。
              十分気を付けてご安全に東北へ向ったら如何かと思います。

              寒いこの時期だからこそ、私達のちょっとの行動が
              地元の皆様に大きな勇気を与える事になるのでは?
              地元の皆様の心に温もりをお配りできるのでは?

              もうすぐ震災から一年が経とうとしております。
              踏ん張り時だと思います。

              お互いに声掛け合って、実動させて頂きましょう!

              団参つとめさせて頂きました

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                さすがに11月も終盤になると冬の到来を感じますね。
                皆様如何お過ごしですか?

                お陰様で無事に別席団参をつとめさせて頂きました。
                今回は、高安詰所が満杯で宿泊できない(こちらの申込みが遅かったのですが)
                と言う事で、船場詰所に宿泊させて頂きました。
                船場詰所の先生方には大変お世話になりました。
                ありがとうございました。
                参加者も余りの居心地の良さに
                また船場詰所に宿泊したいという声が続出。
                ありがたいことです。

                さて、団参の方ですが、マイクロバスと唐桑からのトライ君号に便乗して
                合計23名の参加でございました。ありがとうございました。
                初席者1名、中席者2名、おさづけ拝戴者1名と
                私が会長になって、こんなに実のある団参は初めてでした。
                和大布教所の所長さんが
                所長に就任して初の布教所団参を今年実施しようと声をかけ、
                独自にやられるつもりでしたが、親に沿わせて頂こうと
                教会の団参に日程を併せて、共につとめて下さいました。
                布教所から初席者と中席者が運んで下さいました。

                おさづけを拝戴した者は、10年間でコツコツと運んで今回に至りました。

                少々傷害を抱える彼は作業所での少ないお給料を少しずつ貯めて
                団参に参加するという10年でした。

                2年前に満席となり、おさづけ拝戴までのこの2年間もコツコツと貯めて来ましたが、
                出直した前会長が夢に出てきて、
                「早くおさづけを拝戴して、世界だすけに行きなさい!」
                と言われて、秋の団参に参加する旨を連絡して来たのでした。

                前会長はいつも私がやりやすいようにと心を使ってくれていましたが、
                出直して尚、お掛け下さる親心に感謝です。

                秋季大祭

                0
                  昨日は、立教174年秋季大祭をつとめさせて頂きました。
                  連休明けの都合付けづらい中、ご参拝頂きまして、
                  共々に世界だすけを祈念させて頂くことができました。
                  誠にありがとうございました。明日は上級島渕分教会、
                  15日は上々級柳島分教会の秋季大祭です。
                  しっかりとつとめさせて頂きたいと存じます。
                  よろしくお願いします。

                  布教実習会

                  0
                    先日、10月2日は、
                    扇橋分教会長 春木むつみ先生をお迎えして
                    無事に布教実習会をつとめさせて頂きました。
                    大勢ご参加下さりありがとうございました。
                    貴重な先生のにをいがけのお話。
                    パンフレット作成とにをいがけ実動。
                    にをいがけの後にはお茶をしながら
                    楽しいふりかえり。

                    とっても有意義な時間を過ごせました。
                    実習会を終えて、先生がお話し下さった通り
                    気軽に、気負いなくにをいがけをさせて頂きましょう!

                    皆様、お忙しい所ご参加頂きありがとうございました。

                    お迷惑をおかけしました。

                    0
                      サーバー切替の不具合で、
                      ここのところ渕和のホームページに
                      アクセスできなくなっておりました。

                      大変ご迷惑をおかけしました。

                      これからも当ページをお育て下さいますようお願いします。

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