スゲェ先生のお話しが聴けるぜ!

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    三連休の中日、渋滞の情報もチラホラ流れておりますが、
    本日は当教会の秋の大祭をつとめさせて頂きます。

    昨夜から恵みの雨が降り続きましたが、だんだん雨も止んできました。

    足元の悪い中とは思いますが、
    どうぞお心がけ下さいますようよろしくお願いします。

    今日は大祭ということで、上級会長様だけでなく、
    上々級柳島の会長様もご参拝下さいます。

    また、祭典後、本年の外部講師をお招きして、
    記念講演を拝聴させていただきます。

    本日の講師は、
    天理教真開分教会長、埼玉教区災害救援ひのきしん隊事務局長の
    西妻清治先生をお迎え致します。

    講師の経験豊かなひのきしん体験を通して、よふぼくが心に治めるべき信仰信念を
    ズバッと叩き込んでもらいたいと思っております。

    どうぞお楽しみにお聞き取り下さいませ。

    自分が正しいと思っていても。。。

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      昨夜からたくさん雨が降ってます。
      栃木方面で避難勧告がたくさん出ています。
      少しでも被害が少ないよう祈るばかりです。

      明日の月次祭に向けて準備に励んでおります。
      台風の中、教会に運びひのきしんに励んで下さる方々には
      頭が下がる思いでいっぱいです。
      本当にありがとうございます。

      昨日も一日中降ったり止んだり。
      和南布教所の月次祭をつとめながら、
      時折激しくなる雨の様子を見ていて、
      この世界のありとあらゆるものは神様のお働きなんだなぁ〜と、
      つくづく思いふけったんです。

      ポカポカで気持ちよい春の日差しも、
      今回のような厳しい台風も。
      大自然の神様のお働きの中で私たちは生かされているんだということ。
      神様のお働きっていろんな意味ですごいなぁ〜って思っていたら、
      ふと、ウガンダのことが思い浮かびました。

      ウィキペディアによると、赤道が通る国は世界に14カ国だそうです。
      ウガンダ共和国はそのうちの一つ。
      首都カンパラから真誠ウガンダ布教所のある
      カルング県まで移動する時には必ず赤道を通ります。

      初めての方をお連れした際は必ず赤道を挟んで
      北半球と南半球で水が穴に流れ落ちる時の渦巻き実験を行います。

      北半球は時計回り、南半球は反時計回り。
      そして、そして、赤道の真上では渦を巻かないでそのまま水が穴に落ちていくんです。
      タネも仕掛けもないんです。
      しかし、以前、団体でお越し下さった方々の中に、
      緯度を図るGPSの計測器を持参した方がおられました。
      その方が、赤道を計測してみると赤道がズレていると言うのです。

      私はそれから、その計測器を信じて、
      ウガンダの地面に書いてある赤道の線は少しだけズレていると思っていました。
      そして、赤道上での実験も、日本の科学者が以前にテレビで
      あれは嘘だと言っていたこともあり、
      あ〜、嘘なんかなぁ〜
      でも、水の流れにはタネも仕掛けもないのになぁ〜
      よく分からないなぁ〜
      と思っておりました。

      今年も5月に訪問しました。
      今回参加して下さった千田さんがGPSの計測器を持ってました。
      そして赤道で測ってみると、やはり多少ズレていました。
      千田さんに以前の話をしていたら、千田さん曰く、
      計測器にも誤差はあるから。
      との一言。
      私はエッ!!と思いました。
      そうか、完璧だと思っていたGPS計測器の方がズレているってことも考えられるんだ。

      返って水は天理天則に則って、赤道の上でちゃんと渦を巻かないで落ちたんだ!
      計測器じゃなく、水が正しいんだ!
      ウガンダの地面に書かれている赤道のラインはピッタリ合っていたんだ!

      科学が万能だと思い込んでいた私は、
      その一言に衝撃が走ったことを、台風を見ながら昨日思いだしました。

      実は私たちは、自分が正しいと思っていることでも
      そうじゃないことってたくさんあるのかも知れません。

      自分は絶対に間違いがないと思っている人ほど、
      間違いに気がつけないのかも知れません。



      天理教のおやさまは次のように教えて下さいました。

      【天の定規】逸話篇31

       教祖は、ある日飯降伊蔵に、
      「伊蔵さん、山から木を一本切って来て、真っ直ぐな柱を作ってみて下され。」
      と、仰せになった。伊蔵は、早速、山から一本の木を切って来て、真っ直ぐな柱を一本作った。すると、教祖は、
      「伊蔵さん、一度定規にあててみて下され。」
      と、仰せられ、更に続いて、
      「隙がありませんか。」
      と、仰せられた。伊蔵が定規にあててみると、果たして隙がある。そこで、「少し隙がございます。」とお答えすると、教祖は、
      「その通り、世界の人が皆、真っ直ぐやと思うている事でも、天の定規にあてたら、皆、狂いがありますのやで。」
      と、お教え下された。


      このお話しを、昔から何度も聞いてきたはずでしたが、
      今回の赤道の件でなるほど合点がいったのです。

      天理の教えを聞かせてもらうので、日々、自分を振り返り、
      これでよかったかな?あれは失敗だったかな?
      と、おやさまのお通り下さった50年のひながたの道と照らし合わせて
      修正することができます。
      定規がないと修正のしようがありません。
      信心しているって素敵なことだなぁ〜と改めて思えました。

      そんな訳で、明日の月次祭でしっかりと御礼させてもらいたいと思います。

      子供に触発されてのカキコミ

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        夏休みも終盤。
        教会では部屋替えシーズン。
        みんなガラポンと部屋を替えて2学期を迎える準備に入ります。

        また今日は夏休みの教会お泊まり会を実施します。
        部屋を片付けていて寝床が落ち着かなくても大丈夫。
        渕和分教会のお泊まり会は神様と一緒に寝る日。
        布団を神殿に並べてみんなで寝ます。

        先日の月次祭でスイカ割りを初体験した子供達から
        またやりたいとのリクエストがあったので、
        夕づとめ前にはスイカ割り、
        夕食後には花火もチョコっとやる予定です。

        宿題に追われている子、すでに終えて悠々としている子。
        それぞれですが、楽しい夏休みのラストスパートを満喫しております。

        小3三男の読書感想文にウルっときてしまった私。
        涙もろくなったのか?感想文が良かったのか?
        とにかく感動がありがたいです。

        そんな訳で、読書感想文に触発されてブログを書き込んでみました。

        越える喜び

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          立秋が過ぎたからなのか、以前の猛暑に比べると、
          ここ数日、暑さが治っているように感じます。
          朝方の埼玉は28℃前後。日中は30℃を超えたぐらいでしょうか?

          先日来の猛暑がなければ、この気温でも「暑い暑い」と嘆いていたかもしれません。
          猛暑の後だから、この気温でも涼しくなったねと言えるんですね。

          辛い経験を避けたいと思うのはお互い様ですが、
          その辛さを乗り越えた時、新たな喜びに出会えるんですね。
          そう考えると、辛いこと、しんどいことも迎え甲斐があります。

          逃げることも大事。乗り越えることも大事ですね。

          一生懸命我慢して、返って熱中症になってしまったら、それはそれで困ったものです。
          お互い、熱中症には十分気をつけながら、この夏を乗り切りましょう。


          こどもおぢばがえりでは、少年会員が一生懸命に雅楽のお供え演奏をしてくれました。
          昨年のお供え演奏から1年。ただお供え演奏の日を迎えたのでなく、
          1年間この日の為に積み重ねてきたからこそ味わえる喜び。
          1年という歳月を乗り越えた上で味わえる喜びなんだと思います。
          また来年へ向けて、更に上手になった姿を見てもらうべく、
          練習を積み重ねていきたいと思います。


          明日は夏休みの月次祭。雅楽だけでなく、おつとめも少年会員に奮ってつとめてもらい、
          祭典後は恒例のBBQ、スイカ割りを行う予定です。
          子供達も楽しみにしています。
          暑さに負けず、元気に勇んでつとめたいと思います。

          おわぁ!

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            なんと、こちらの更新をずいぶんサボってしまいました。

            新年度より地元小学校のPTA会長になりました。
            未知の世界に飛び込み、アップアップしておりますが、
            子供達がお世話になっているので、
            ご恩返しをしなければいけないと思っています。
            お役に立てることを精一杯つとめさせて頂こうと思います。
            (あんまり役に立たないんですけど、、、。)

            ゆっくりな台風11号が猛威を振るいました。
            皆様のご無事を祈りつつ、こちらも身構えていたのですが、
            こちらでは殊の外、何事もなく台風が過ぎ去ったようです。

            5月に誕生日を迎え、私もとうとう41歳となりました。
            晴れて青年会は卒業したのですが、
            そんなタイミングに地元でお役を頂き、
            これまでにお育て頂いたスキルを活かして、
            地元の皆様に何か還元できるものがあればいいなと思っています。

            よく、天理教の人の中には、
            「世間に出て勉強しないと、天理教の若い者は世間じゃ通用しない。」
            と言われますが、私はそうは思いません。
            青年会で仕込んでもらったこと、支部や教区活動で教えてもらったこと、
            上級を通して身に付けさせて頂いた信仰信念をもって、
            自信を持って地域の為にお役に立ちたい思います。
            そして、その私の姿が、なによりもにをいがけになると信じます。

            第15回アフリカおたすけ隊も無事に帰国しましたのに、
            ご報告もしないで申し訳ない限りです。
            でも、今回のおたすけ隊の際に強く思ったのは、
            父前会長が、勤めていた正直屋を辞めて天理教一本になったのが41歳。
            教祖も41歳で月日の社になられているし、
            私の本当のスタートは今なのかもしれない。
            そう考えると、スタートの時点で、親に比べてずいぶん楽な状況を与えて下さっているのは
            正しく、両親が苦労の道中を通ってくれたからなんだと思うと、
            泉東の親会長さんの言われていた、
            「求めて苦労、求めて不自由」をさらに追求し、
            人よりも大変な道を喜んで選べる自分でありたいと思います。

            こどもおぢばがえりも迫って参りました。
            この期間中、関東地方のレンタカー屋ではマイクロバスが出払っております。
            すごいことです。
            7月27、28、29日の二泊三日。
            うちは遅れを取りまして、マイクロバスが確保できませんでした。
            それで、子供を限定して連れて行くことになりました。
            どこかマイクロバスがあったら教えて下さい。

            どんどん暑くなりますが熱中症など気をつけて夏を迎えたいと思います。

            寒いからこそ

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              桜が満開になり、やっと春が訪れたと
              ウキウキしておりましたのに、
              ここのところの冷え込みはハンパないですね。

              8日は小、中学校の入学式で、
              午前、午後と両方に出席しました。

              稀に見る雪のお天気に体は冷え切りましたが、
              子供達の成長の姿、寒さの中で堂々と式を
              つとめる新一年生の姿には、
              頼もしささえ感じ、心がホクホクしました。

              明日のお天気もどうやら冷え込みそうですが、
              私たちも新一年生に負けないように、
              親神様、おやさまの御心がホクホクしてもらえるよう、
              元気ハツラツ、精一杯に月次祭をつとめましょう!

              月次祭祭典後は、おやさまの御前で18日迎える御誕生日に先立ちまして
              当教会でも御祝辞を捧げさせていただきたいと存じます。
              どうぞよろしくお願いします。

              卒業ラッシュ

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                お陰様でウガンダ共和国のゴーディさんが
                天理教語学院を卒業して、昨日教会に戻って参りました。

                39才ですから、若い子達の中での勉学は
                大変なことであったろうと思います。
                おぢばで学んだ一年間は語学だけでなく、
                信仰面でも色々と吸収してくれたと思います。

                4月から修養科で更に天理教を学び、
                信仰を身に付けてもらえたらありがたいです。

                前の日記に書きましたが、
                今月うちからは4名が学校を卒業します。
                悲しい別れが過ぎると、新しい出会いがすぐそこに待っています。
                こうした節を一つひとつ越えて、
                人は成長するんでしょうね。


                さて、春休みには、卒業、進級、進学の御礼団参をさせて頂きます。
                おぢばでおやさまに直接御礼を申し上げましょう。
                また、それぞれの新天地に向かう上で、
                しっかりと心定めをいたしましょう。

                明日は3月の月次祭を執り行います。
                一手一つにおつとめをつとめて、
                親神様にお勇み頂き、おやさまにお喜び頂きたいと存じます。

                栄養満タン!

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                  先週は授業参観ラッシュ。
                  毎日学校に通いました。

                  最初は2年生の三男坊。
                  一生懸命取り組む姿に涙腺ウルウル。
                  我が子のがんばる姿ってたまらんです。

                  翌日は6年生の次男坊。
                  卒業式前の「卒業を感謝する会」ですって。
                  私の頃にはなかった様な。

                  さすがは6年生だけあって、
                  全ての面で精度が高いです。
                  出し物の合間にしょっちゅう出てくる
                  「6年間ありがとう」や「お父さんお母さんありがとう」

                  ヤバいですね。これまた涙腺ウルウル。

                  最後にサプライズで手紙の交換。
                  子供から貰う「ありがとう」メッセージ
                  アチコチで親子で泣いている姿。

                  実は長男の時には出席できず、
                  手紙だけ書いておきました。
                  嫁様が読むと長男号泣だったそうです。

                  今回次男にはどんな手紙にしようかと思ったのですが、
                  私から伝えたいことは、長男でも次男でもそんなに変わらないので、
                  テーマは一緒にしました。
                  細かい所はちょっと違いますけどね。

                  次男への手紙は直近過ぎるので、
                  ここには載せませんが、
                  長男のは2年が過ぎているので載せても良いかな。




                  長男君へ

                   長男君ありがとう。まずは、その一言を言いたいです。

                   出産の時、
                  「へその緒が首に巻き付いて、出産の際に長男君の命を落とすかもしれない。」
                  と、お医者さんから言われて、帝王切開での出産となりました。お父さんは長男君をお腹に抱えたお母さんの傍らで、大きな決断をしなければいけませんでした。夫として、父親として最初の試練でした。でも、お父さんの決断をするという試練よりも、もっともっと大変な試練をお母さんが乗り越えて、長男君は産まれて来てくれました。そんな長男君がスクスクと育ってくれる姿は、お父さんに大きな喜びと生きる希望を与えてくれます。

                   長男君ごめん。その一言も言わねばなりません。

                   教会という特殊な環境、お父さん達が行っている活動によって、長男君、次男君、長女ちゃん、三男君、次女ちゃん、四男君は、本来我慢しなくてもいいような所で我慢し、分けなくてもいいようなものを分け、苦しい思いをしなくてもいいような所で苦しい思いをしてくれています。その中でも長男君は、お兄ちゃんとして弟、妹の面倒を見たり、お手伝いを任されたりと、お父さんとお母さんが頼りにしている事に、一生懸命応えようとしていることを知っています。本当にありがとう。

                   長男君大丈夫だよ。その一言を言っておきます。

                   お父さんは、いつも長男君を応援しています。長男君は長男君のやりたいこと、思うことを精一杯やれば良いんです。お父さんやお母さんに気を使うことはありません。長男君がやりたい事を応援したいと思っています。どこまで出来るか分からないけどね。イキイキ、のびのびと過ごしてくれている姿を見るのがお父さんの最高の喜びです。大丈夫。間違いなく長男君はお父さんとお母さんの子供だから。大丈夫。大丈夫。ドンと胸はって、悔いのないように、これからも歩んで下さい。

                  お父さんより




                  そして三日目は4年生組が10才ということで
                  「2分の1成人式」が開催されました。

                  これまた涙腺ウルウルの素敵な式でした。

                  子供の成長する姿が最高に嬉しいです。

                  度々書きますが、日記の開始に当り今一度書いておきます。


                  感動は心の栄養
                  素直は道の宝
                  成人は最高の親孝行


                  ここのところ子供達の姿に沢山の感動を頂戴し、
                  心は栄養満タンでございます。
                  これを次への活力に、次なる感動を求めて
                  今日も一日はりきって通りたいと思います。

                  門出にあたって

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                    昨日はひな祭りでしたね。
                    女の子のお祝いの日。

                    我が家でも以前、知り合いから貰った
                    お内裏様とお雛様のお二人がガラスケースの中で
                    鎮座しているお人形を出しました。

                    電気を付けるとボンボリがくるくると回り出して可愛らしいです。



                    そんなお雛様の日に、
                    娘が1人、実家へと帰っていきました。

                    淋しいんだけど、なんて声をかけてあげたら良いのか、、、。
                    うまく言葉になりませんでした。
                    この場をお借りして言えなかったことを書き残しておきます。


                    あなたの長い人生のホンの束の間だけでも、
                    あなたと一緒に過ごせたことを誇りに思っています。

                    どんな環境にあろうとも、
                    どんな境遇であろうとも、
                    やっぱり自分の人生は自分しか歩めません。
                    負けないで、人のせいにしないで、
                    自分自身の人生を堂々と歩んで下さい。

                    でもね、やっぱり人間は1人では生きてはいけません。
                    特にあなた達の年代は色んなことでもがき苦しむ年代だと思います。

                    突っ張らないで、
                    “たすけて”“困ってます”“教えて下さい”
                    を言える人間になって下さい。

                    周りは、大人は、自分の気持ちを分かってくれない。
                    そう思っているかもしれません。

                    でもね、大人達も戸惑っているんだよ。
                    どうしてあげたら良いのか分からない。
                    何を考えているんだろうって。


                    実家の家族と色々話し合ってみて下さい。
                    喧嘩じゃなくって、お互い腹を割って話し合ってみて下さい。
                    最初はぎこちないかもしれないけど、
                    根気よく。根気よく。
                    きっとその繰り返しによってぎこちなさも和らぎ、
                    本音で和気あいあいと話し合える日が来ると思います。

                    話し合いの前提として、確認して下さい。
                    自分達の話し合いは、相手を責めることではなく、
                    お互いの人生を豊かにする為にどうするかを話し合うものであることを。

                    その前提があれば大丈夫。
                    相手を思いやる気持ちが生まれてくるはず。

                    自分で生活できることが自立ではなく、
                    周囲の人に困っていることを頼めるのが自立だと
                    ある方から聞かせてもらいました。

                    パーフェクトな人間なんていやしません。
                    人の欠点を責め合う世の中ですが、
                    せめて私達は、
                    人の欠点を補い、自分の欠点を補ってもらいながら
                    豊かな人生を歩みましょう。

                    そう言いつつも、僕はあなたの欠点を補えなかったんだろうなぁ〜
                    ゴメンね。

                    子の成長、親の成人

                    0
                      土曜日は晴れていたので、
                      事務作業があることに後ろ髪を引かれつつ、
                      思い切って子供達と出かけました。

                      人数が多いので二手に別れ、
                      女性陣はおチビを連れて公園に、
                      私は小学生を中心に釣堀に行きました。

                      初めて行く釣堀で、
                      要領も分からずに受付に行くと、
                      冬はあんまり釣れないよ。止めた方が良いよ。
                      と、釣堀のおばさんとおじさんが
                      あんまり乗り気じゃない感じで奥に引っ込んでしまった。
                      そうですか〜と言いつつ、そこで立っていると
                      しばらくしておばさんが奥から顔を出して、
                      あれまだ居たのって顔をして、
                      やりますか?だって。
                      やるから来ているのにと、温和な私もチョットむっとする。

                      本当は金魚が釣りたかったんだけど、
                      この釣堀はへら鮒と鯉しかいないみたい。

                      子供達初挑戦!

                      結果、それぞれ、7匹、6匹、4匹、1匹。
                      甥っ子はまだ未就学児。私と一緒にやったのだが、
                      ずっと釣れなくて、何とか釣らせてあげたかっただけに、
                      ラスト10分で釣れた時には皆で喜びました。

                      楽しく過ごせて良かったです。
                      日曜日は雨だったので土曜日に行っておいて良かった。

                      その時は分からないけど、
                      後から振り返ってみると順調に物事が
                      運んでいたんだと気がつけます。

                      ありがたいです。

                      3月は卒業シーズン。
                      今期は小学生1人、高校生1人の卒業生。

                      高校生の卒業式は上級の祭典日。
                      残念ながら参加できません。
                      小学校は何とか参加できそうです。

                      子供達の成長する姿。
                      親として嬉しいですね。


                      成人は最高の親孝行


                      私自身もしっかりと心を成人させて、
                      ご存命のおやさまにお喜び頂きたいです。

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