渕和分教会報「世界勇ませ」会長挨拶より 6月11日

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     緊急事態宣言が解除され、止まっていた経済活動が動き出し、
    世の中に少しずつ活気が戻ってきたように感じます。
    外は紫陽花が色とりどりの花を咲かせて、すっかり初夏の陽気になりました。
    渕和に繋がる皆様からコロナに罹患したとの報告もありませんので、
    ご健勝のこととお慶び申し上げます。

     自粛生活が終わったと言って、コロナが終息したわけでなく
    予断を許さない状況ですが、三密を避け予防対策をしっかりすれば
    百パーセント大丈夫とはなりませんが、感染率を引き下げることは可能です。
    逆に油断すると再度自粛要請や緊急事態宣言につながる可能性もあります。
    油断禁物でいきましょう。またこれからは熱中症対策も欠かせないですね。

     さて自粛中は何をされていましたか?
    病気でもなく家を出ることが出来ずに過ごした約二ヶ月。
    仕事面で大きな影響を受けた方。
    ひたすら家に籠った方。
    外回りでお仕事をされていた方。
    十人十色だったと思います。

     私個人的にはコロナ以前の自分の身体が一つじゃ足りない状況が一転、
    様々な会議や集まり事がなくなり、上級や大阪、おぢばに帰ることも憚られ、
    夜の飲み会もゼロ。
    普段していたことが一切なくなりました。
    教会でこんなに長く過ごす時間があるのは初めてでした。
    十三人の教会家族が助け合って暮らす毎日。
    でも多いのが返って良かった気がします。
    近所やPTAの方の話を聞くと、
    子どもや旦那さんなど、ずっと一緒にいると、
    顔も見たくないなど嫌気がさしたり、コロナ離婚なんて言葉が決してテレビの話でなく、
    その一歩手前だという方の話を聞いたり、
    子どもに対してイライラして喧嘩になり、引きこもって三日も部屋から出てこないなんて相談を受けました。

     でも、日本では家に籠っていても、電気、水道、ガス、パソコン、テレビ、
    ゲームもあればステイホームの取組みに対して色々な情報がありました。

    極端ですがウガンダの村だとそうはいきません。
    というか、最近はスマホが普及していますが、
    コロナに関係なく情報は基本的にラジオのみ。
    そんな彼らも国からの指示で三密を避けマスク着用など対策を迫られていますが、
    マスクすら購入できない村人が多く、
    三密を実行することは、私達よりも苦労が多いはずです。

     今の生活の中で、前述した通り私達には出来ることが多々あります。
    自粛生活に飽きたとか、政府や自治体の対応云々と不平不満が蔓延していますが、
    この状況だからこそ私達が助け合いの輪を広げ、お互いを気遣い合い、
    励ましあって、陽気ぐらしの心を広める先逹とならせてもらいましょう。

     今月の逸話篇は「内蔵」でした。
    おやさまが月日の社となられて後、およそ三年ほど籠もられたとあります。
    内蔵で何をされていたのか詳細は不明です。
    私は、たすけ一条五十年のひながたの道をお通り下さる上で
    先ず最初に伏せ込まれた時期だったのではないかと思います。

    自粛生活、あるいは、これからのアフターコロナの生活は
    今までと価値観をガラリと変えねばなりません。
    私達にとって自粛生活は次なる世界だすけに向けての
    伏せ込みの時期と捉えることも出来ます。
    自分の徳分を生かし、これまでの固定観念を破壊し、
    未だ元なる親を知らない世界の人々にどう陽気ぐらしの心を伝えていくか、
    思案を重ねる時期にしたいものです。
    しかし、この二ヶ月で辟易するのですから
    おやさまの三年の長さを痛感しますね。

    ありがたいです

    渕和分教会報「世界勇ませ」会長挨拶より 5月11日

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       二、三日前、教会の裏はタンポポが一面真っ黄色に咲き誇っていましたが、今朝見たらすっかり綿毛に身を包み一面真っ白になっていました。タンポポが健やかにのびのびしている一方、自粛生活に辟易とする私達ですが、如何お過ごしですか?
       普段あちこち出回っていて教会にいる事がほとんどない私にとって、これだけ教会にいて家族と共に過ごすことが出来る事は大変貴重な時間です。自粛が解除された時、逆に元の忙しい生活に戻れるだろうかと考えると一抹の不安を感じています。
       こんな中でも、立場の上で話し合いを進めなければならない事が多々あり、これまでLINE等のSNSを使用して文字でやり取りしていましたが、GW前辺りからZOOMなどのテレワークアプリを使用したビデオ会議が頻繁になり、在宅で数件の会議をこなす日もあります。人と人との直接的な繋がりを全面的に断ち切られる状況ですが、IT化のお陰で、これまでと形を変えインターネット上のオンラインで人と繋がることが出来ることはありがたい限りです。
       自分で変化を求める人、他力で変化させられる人、ぐっと堪えて変化を拒む人、色々な人がいると思うのですが、実は人間は生まれた時から死ぬまで変化し続けています。
       とある番組で科学者が、人間の身体は新陳代謝を繰り返し、六年経つと全ての細胞が入れ替わっていると言っていました。六年前の自分と今の自分は姿形は同じでも、細胞レベルでは全く違う細胞になっているとのことです。おふでさきに、
       いまゝでも 今がこのよのはじまりと
        ゆうてあれども なんの事やら    (第七号 三五)
       親神様が何も無いところから人間をお造り下された元始まり、命の起源は、九億九万九千九百九十九年前の時だけに留まらず、今現在も私達のこの身体あるいはこの世界で引き続き行われ続けているのだと感動しました。
       また、火、水、風の実なる御働きで私達は生かされ生きている。その広大無辺な御守護の世界は親神様の御働きそのものであり、元の神、実の神たる所以であります。
       変化に応じられないのはその心が頑なであるから。頑なな心を和らげる事で外部からの強制的な変化にも応じられるようになるのかもしれないですね。その柔らかい心になることも成人の一つであると私は思います。
       今は人間社会が大きく制限され、社会活動がままならなくなり、色々と対応しなければならない状況ですが、この対応はコロナ禍が終焉しても活かされるべき対応だと思います。先月申し上げました「慎みの心」を心のど真ん中に置いて色々なことに対応できる私達でありたいですね。
       今月の逸話篇はおやさまに親神様がお入込み下された立教直後のお話です。まだ中山家のみの段階かもしれませんが、私達にとっては天保九年とは、この尊い御教えが始まった大きな変化の時でした。ご家族の方々からすれば親神様という外部からの強制的な変化に感じたかもしれません。親神様としては決定事項であった世界だすけへの旬刻限ですが、夫善兵衛様や周囲の人々に三日三夜もの時間をかけて懇ろに話を説き聞かせ、問答し、承知をさせたのでした。
       今、改めて親神様から求められている変化(心の成人)に応じる心をお互いに作るべき時である思います。

      渕和分教会報「世界勇ませ」会長挨拶より 4月11日

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         葉桜になりかけた桜から花吹雪が舞い散り、初夏を感じさせる気持ち良いお天気の元、小中高校では八日に入学式が執り行われた。その晩にはスーパームーンでお月様がいつも以上に煌々と輝いていた。
         人間の世界ではコロナウィルス感染拡大防止の対応に追われ、非常事態宣言まで発令され不安な日々を過ごしているが、自然界はなんのお構いもなく、ウィルスなどどこ吹く風とばかりに、当たり前の季節が移り変わっている。
         当たり前の日常を当たり前に過ごし、季節の移ろいを楽しむことがなんと贅沢なことかと改めて感じ入る今日この頃。
         さて、巻頭の「おやさま口伝」は先月で終わりました。今月からは「天理教教祖伝逸話篇」を一話ずつご紹介しながら【静思】として、じっくりと読み解いていこうと思います。皆様にも色々とご意見ご感想頂戴できれば幸いです。
         ここ数年「時代が違うから」という言葉を口にし、またよく耳にしてきました。天理教黎明期の先人先生方がご苦労下された時代と、化学、医学が発達し、文明が進んだ今とは違うという意味ですが、当時「ほうそ」や「ペスト」そして「コレラ」で多くの犠牲者が出ました。それらはすでに克服しましたが、また新たなウィルスにより今の状況なのです。歴史は繰り返しています。ですから私達はご神意を汲まねばなりません。そこで少し感染症という枠組みで思案したいと思います。
        おふでさきに、
         いまゝでに月日ざんねん山くと
          つもりてあるをみなはらすでな     (第十四号十七)
         このはらしどふしてはらす事ならば
          月日の心みなしてみせる        (第十四号十八)
         けふまでハこのよはじめてひわたてど
          月日しんちつまだしろまいな      (第十四号十九)
         とのよふな事でも月日する事や
          いかな事でもやまいでわない      (第十四号二十)
         みのうちにとのよな事をしたとても
          やまいでわない月日ていりや      (第十四号二十一)
         せかいにハこれらとゆうているけれど
          月日さんねんしらす事なり       (第十四号二十二)
         せかいぢうどこの人でもをなぢ事
          いつむばかりの心なれとも       (第十四号二十三)
         これからハ心しいかりいれかへて
          よふきづくめの心なるよふ       (第十四号二十四)
         月日にわにんけんはじめかけたのわ
          よふきゆさんがみたいゆへから     (第十四号二十五)
         せかいにハこのしんぢつをしらんから
          みなどこまでもいつむはかりで     (第十四号二十六)

        とあります。簡単に訳してみると
        『どんなものでも病気でなく、親神様の残念をはらす為の手入れで、世界では「コレラ」と言うが親神様の残念の現れである。その残念とは何かと言えば、親神の真実を知らないことだ。世界中の人は一同に同じで皆「いつむ心」で生活しているじゃないか。これからはよふきづくめの心に入れ替えてもらいたいんだ。それが親神の真実である。親神が人間を始めたのは陽気遊山が見たいからだ。人間はその真実を知らないから皆どこの人達でも自分さえよければと銘々勝手気儘な心を遣い「いつむ心」で暮らしている。』
        と仰られているのです。
        「いつむ心」を辞書で調べると、「憎む、ねたむ、ひがむ、敵意を抱く」という意味の方言だそうです。つい国家の大統領や指導者を思い浮かべたかもしれませんが、身近な所、我が心にも充分遣っている心なのです。そのような心を入れ替えて陽気に暮らして欲しいと切に願っての現在の感染症なのです。先ずは世界の指導者やお道を知らない人でなく、私達よふぼくが親神様の御心を我が心に治め、心を入れ替えることを親神様が促されておられます。
         四月十日のニュースに、「インド北部の町で二百厠イ譴織劵泪薀篁殻を三十年ぶりに見晴らすことができた」とありました。いみじくもコロナの影響で世界の経済活動が止まったことが地球温暖化防止に一番の近道である証となってしまいました。しかしそれではいけないのです。
         コロナの影響を受けなくても、世界の人達が本当の親の思いを知り、陽気ぐらしの心に切り替えて、経済活動を止めるのではなく、必要なものを必要なだけ慎ましく使う「慎みの心」を持ち合わせた経済活動。人間と地球にとって「ちょうど良い」ところに落ち着くことが大切です。その慎みの心を芯として陽気ぐらしの心を培わねば、今回のコロナウィルスを克服したとしてもイタチごっこは終わらず、次なるウィルスが猛威を振るうことになるのです。この冬、他の病気も含めた国内の死者数が例年よりも圧倒的に少ないというデータもあるということも一文入れておきますね。
         今月十八日はおやさまの御誕生日。おぢばには帰れませんが教会で遥拝づとめをつとめさせてもらいます。大自然のような心で世上に流されることなく、只々おやさまのご誕生をお祝いする晴天の心をお供えしたいと思います。
         世界がコロナの脅威に打ち震えようとも、我々おやさまを慕う一同は、この現象の神意をしっかり悟り、怯えることなく陽気な心で日々過ごさせてもらいましょう。全教一斉ひのきしんデーの会場には集まりませんが、各々でしっかりとひのきしんの態度を実践しましょう。

        峠は越えた、、、かな??

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          JUGEMテーマ:日記・一般



          セミの鳴き声さえも秋っぽく感じるようになりました。
          暑いんです。まだまだ暑いんです。
          でも、猛暑日が続いた真夏のあの暑さを考えたら、
          ちょっとしたことに秋を感じる今日この頃。

          7月、8月は夏祭りやら盆踊りやら。
          立場の上からあちこちずいぶん顔出しました。

          9月は体育祭に運動会。
          息つく暇がない感じですが、はりきって参りたいと思います!

          感動は心の栄養
          素直は道の宝
          成人は最高の親孝行

          とりいそぎ、9月7日の午後1時より当教会におきまして
          「イライラしない子育て講座」
          を開催いたします。
          資料準備の関係で、事前にお申込みくださると助かります。
          どうぞお誘い合わせの上奮ってご参加くださいませ。

          こちらのブログがかなりサボりましたことお詫びいたします。

          復興応援!!

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            明日は当渕和分教会3月の月次祭をつとめさせて頂きます。
            毎月祭典日が11日でして、これはズラすことができません。
            6年前の午後2時46分はちょうど祭典をつとめ終え、
            片付けをしている頃でした。

            まだ6年。もう6年。
            それぞれのお立場で感じ方は様々だと思います。
            この日に合わせて、毎年各地で色々と催しが行われますが、
            私自身は教会の祭典をつとめる日ですので、
            外に出るわけには参りません。

            そこで、5年過ぎて6年目となった今年は、
            私どもの月次祭に併せて復興の祈願もさせて頂き、
            その後、直会では復興支援と言うことで、
            唐桑の牡蠣とホタテを取り寄せ、海鮮BBQをみんなで頂くことにいたしました。

            祭典は11時より。また、復興応援海鮮BBQは午後3時頃からスタート致します。
            どなた様もどうぞご遠慮なくご参加くださいませ。
            一同心よりお待ちいたしております。

            あけましておめでとうございます

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              あけましておめでとうございます。
              2017年の穏やかな正月を迎えさせて頂きました。
              昨年中は渕和分教会の上にそれぞれのお立場から
              ご厚情を賜り誠にありがとうございました。

              さて、元旦祭でも申し上げましたが、
              今年は、大教会長様が活動方針でお示し下された中で、
              倏心なよふぼく瓩鬟ーワードとして、
              渕和に繋がる皆様におかれましても、
              信仰生活は勿論のこと、それぞれの生活においても
              倏心に瓩弔箸瓩気擦督困たいと存じます。

              子供が上手下手に拘らず、目の前の物事に熱心に取り組む姿は
              親にとってはとても嬉しいもので、その姿に感動し涙したり、
              親としても応援したくなるものです。
              私達一人ひとりがにをいがけに、おたすけに、
              また日常の立場上の出来事に
              熱心に取り組むことが大切です。

              私個人的には、教会家族に信仰の喜びを伝え、
              立派なよふぼくに育ってもらえるように、
              自らが率先垂範して、喜んでお道の御用をつとめたいと存じます。
              また、世界だすけを推し進めるべく、
              教祖130年祭活動で培った海外布教を礎に、
              さらに歩を進めたいと思っております。

              本年も昨年以上に熱心におつとめ頂きますよう、
              どうぞよろしくお願い申し上げます。

              別席団参より戻りました。

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                秋の別席団参を終えると、
                なんだかホッと一安心。

                次は年末年始に向けての準備に入ります。

                最近、立場上のちょっとした案件を抱え、
                そこを考えると少々頭を抱えるのですが、
                それも自分自身や家族など、内々のことで悩むことを考えたら
                ありがたいことで、前向きに対応していきたいと思っています。

                信仰していなかったら
                「なんで自分がこんな目に遭わなければいけないんだ」
                と、起きてくることを受け止められずに腐っていたかもしれません。
                他人を責めているかもしれません。
                信仰のお陰で、私のような気の小ちゃい人間でも、
                どうにかお役目を果たせると思うとありがたいです。

                色々な方々に守られている幸せ。
                一人一人に改めて御礼をすることは大変な作業になります。
                今日も明日も出会う方々に、頭を低く通らせてもらいたいと思います。

                また、生きているからこその日々の活動。
                私を、家族を、皆様を、そして宇宙全体を御守護下さる親神様に
                生かして下さっている御礼を申し上げ、
                その御恩に報いる為、親神様の元に兄弟姉妹である
                世の為、人の為に喜んでもらえるように、
                今年一年の総仕上げを、残りの1ヶ月、確りとつとめたいと思います。

                夏休み目前

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                  前回の更新が春休み前で今回が夏休み前。
                  間が空きすぎ反省してます。

                  今月26日より8月5日まで爐海匹發ぢばがえり瓩開催されます。
                  今年は柳島隊として29日〜31日の2泊3日で参加します。
                  また31日からは少年ひのきしん隊本部錬成会へ
                  当教会からは6名が参加させてもらいます。
                  その後、学生生徒修養会高校の部に1名志願中。
                  おぢばでご丹精頂きたいと思います。

                  今日は当教会の7月の月次祭をつとめます。
                  昨日から準備ひのきしんをおつとめ下さり、
                  お陰様で月次祭をつとめられます。
                  欠くことのないご守護に御礼申し上げ、
                  世界だすけの決意を新たにしたいと思います。

                  寒かったり暖かかったり

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                    今日は上級島渕分教会の月次祭でした。
                    先月は身上の為に少しだけ参拝して帰宅しました。
                    全く申し訳ない思いで一杯でした。
                    結果的に14日間も寝込みました。
                    自分でもビックリです。

                    今月は元気一杯つとめることができました。
                    地方を歌いながら、元気につとめられる幸せを
                    改めて噛みしめました。

                    埼玉教区の鼓笛バンド文化フェスティバルと日が重なり、
                    埼玉教区育成部が主催するヒップホップダンスチーム
                    「Saitama Sunrise story」に所属する娘達4名の活躍を
                    残念ながら見ることができませんでした。

                    月次祭の後に会場に迎えに行きました。
                    精一杯がんばった娘達は、帰りの車中、
                    後部座席でグッスリ眠っていました。

                    年度末で卒業式ラッシュが始まります。
                    それを終えると、すぐに春休みが待っています。
                    春休み中には学生おぢばがえり大会と高安団少年会総会が開催されます。
                    そして四月は入学式ラッシュ。

                    こんな予定も元気であればこそつとめられます。
                    寝込んでしまっては何にもできません。
                    元気において頂く幸せを噛みしめつつ、
                    様々な行事をこなしていきたいと思います。

                    皆様におかれましても、季節の変わり目ですから、
                    風邪など引かれませんように、お身体ご自愛下さいませ。

                    今年もよろしくお願いします

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                      怒涛の年末年始も11日の春季大祭をつとめ終えて一段落。
                      ご挨拶が大変遅くなりました。
                      新年あけましておめでとうございます。
                      今年もよろしくお願いします

                      いよいよ今月26日は教祖130年祭です。
                      3年前より、この日を目指して活動を展開して参りました。
                      その一つに三年千日渕和千人団参を掲げましたが、
                      本日までで808名。
                      今月の団参に192名の参加ということは正直有り得ないので、
                      どうやら一歩及ばない予定です。

                      先日の会議で反省と共に、できなかったじゃなく、
                      今年中には達成しようということになりました。

                      ちなみに今月の団参は1月25、26日の一泊二日の弾丸団参となります。
                      バスの席には若干の余裕がありますので、これからでもお申し込み下さっても結構です。

                      また、団参を終えた後はアフリカおたすけ隊を開催いたします。
                      今年は1月28日出発〜2月9日帰国予定です。
                      日程の中で第12回AAA杯決勝戦や真誠ウガンダ布教所二代所長就任奉告祭など、
                      おたすけに回る以外にも、いろいろと楽しい行事盛り沢山の旅となります。
                      また、諸々ネット上でご報告したいと思います。

                      いつもバタバタで、今年もバタバタしそうですが、
                      こんなバタバタな私どもを今年もどうぞよろしくお願いします。

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