第13回アフリカおたすけ隊帰国報告2

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    第13回アフリカおたすけ隊帰国報告

    参加者;3名
    日 程;2013年5月28日成田発 〜 6月8日成田着(12日間)
    行き先;ウガンダ共和国
    航空会社;カタール航空
    内 容;真誠ウガンダ布教所近村のにをいがけ、おたすけ。月次祭参拝。おつとめ練習会。
        Tenrikyo Mission center of Uganda(カンパラ)参拝。東アフリカ布教所(キグング村)参拝。
        第9回AAA杯決勝戦観戦など。
    所 感;
     ウガンダのエンテベ空港到着。いつもケニアのジョモケニアッタ空港から陸路でウガンダ入りなので、
    ダイレクトにエンテベに入る事に少し違和感を感じながらの到着。今回の滞在で思ったのは、移動が少ない
    というのは身体が楽であるという事。いつもは前半がケニア、後半がウガンダ。今回はじっくりとウガンダで
    布教所の丹精に終始します。

     先ずはエンテベ空港からウガンダの首都カンパラのスカイホテルへ。夕方チェックイン、
    長時間フライトの身体休め。たまたま同じホテルにサッカーウガンダ代表の選手達が寄宿していた。
    国を代表する若くて筋骨隆々な彼らの受け入れに、ホテルが非常に気を使っていた。夜にはチェックアウトして
    遠征に出かけていった。

     今回、直接村に入らずにカンパラに泊まったのには理由があった。今回のおたすけ隊に当たって、2年程前に
    よふぼくになったジョフリー(助扶理)さんから、家に神様を祀らせてもらいたいとの願い出があったからです。
     翌30日。無事に鎮座祭をつとめました。
     鎮座祭、直会とつとめて助扶理宅でのんびり過ごして、午後3時頃に“Tenrikyo mission center of Uganda”の
    石原先生宅訪問。参拝させてもらい、美味しいコーヒーを頂戴して、楽しいひとときを過ごしました。

     快適に舗装され、途中で大規模な工事が行われて大幅に道が拡張されつつあるマサカロードを西へ突き進む。大型トラックがのんびり走っていると、追い越す為の渋滞ができたり、ハイエースのボディに横線が引いてあるとタクシーの印。タクシーが車道の脇に寄って客を乗せ、乗せるとジャンジャン飛ばして追い越していく。追い越したそばから、また客を乗せる為に脇に停車して客を乗せる。そんなマサカロードでのデッドヒートを繰り返しながら赤道を超えるとそろそろ国道を離れて凸凹の地道へ。地道に入る頃には日が暮れかけていた。

     布教所に到着したのは午後7時を回ってました。日はとっぷりと暮れ、ガタガタの地道に身体のアチコチがやられて、70を過ぎる小林隊員ご夫妻には、ちょっと酷な移動だったかもしれません。このお年でも果敢に参加される“あらきとうりょう魂”見習わねばなりません。布教所に到着して参拝した時には得も言われぬ疲労感に包まれていました。

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