春うらら

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    なんだか穏やかな1日。
    良い日曜日になりそうですね。

    子供達は教会内のお掃除に励んでいます。
    私はようぼくの集いの司会者をつとめる為に出向準備中。

    さて、3月も折り返しました。
    学生会の行事もさることながら、
    今月26日はおぢばで
    上々級柳島分教会の任命お運びがあります。

    14日に若先生が任命講習会から帰って来ました。
    色々な意味で大きな切り替わりの節目。
    この節をしっかりと活き節にすべく、
    心して日々を通りたいと思います。

    季節の変わり目って、1年中ずっと変わり目の様な気もしますが、
    寒暖の差が激しい昨今、
    このブログをお読みの皆様方には
    くれぐれもお身体ご自愛頂きますように〜

    ではでは。

    ひな祭り前夜祭

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      明日お誕生日を迎えるMちゃん。
      おひな様と一緒の日なんて素敵ですね。
      女の子らしく活発で愛想良くて。

      誠に勝手ながら、こちらの都合で1日早くお誕生日会。

      今日は日曜日でみんながお祝いできるもんで、、、。

      お誕生日に歌う歌はいつも一緒ですが、
      みんな楽しみにしてくれてます。



      誕生日 誕生日 ♫
      おめでとう おめでとう おめでとう ◯◯ちゃん

      誕生日 誕生日 ♫
      おめでとう おめでとう おめでとう ◯◯ちゃん

      親神様の御恵みを 受けて産まれた 誕生日 ♬

      誕生日 誕生日 ♪
      おめでとう おめでとう おめでとう ◯◯ちゃん



      だけど、ほぼ毎月、誰かが誕生日。
      ケーキを作れる余裕があれば良いんだけど、
      毎回、毎回作ってもいられず、
      シャトレーゼなどにお世話になってしまうんですよ。
      最近は本当に便利になりました。

      本人はロウソクを消す瞬間の緊張感がたまらないのかなぁ〜

      うちの一番チビスケの勇人は、
      誰かに消されたらたまらないので、
      歌が始ると消してしまいます。

      2才の誕生日の時には、まだ消せるか消せないか。
      だからお兄ちゃんが手伝った事がトラウマになっているのかも。

      最近じゃ、人のケーキまで消してしまうのでお困りモンです。


      3月に入りました。
      今月は明日から学生生徒修養会大学の部がおぢばで開催され、
      月末には、春の学生おぢばがえり、
      高安は少年会総会と続きます。

      若年層の育成に心掛け、春の訪れを楽しみに過ごしたいと思います。

      今月もどうぞよろしくお願いします。

      迎春

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        遅ればせながら、
        新年あけましておめでとうございます。

        穏やかなお天気の元、元旦、二日とお正月を満喫しております。

        今朝、一人散歩していると、近くの川でカルガモの家族が数組、
        優雅に泳いでおりました。

        この鳥達は年末とか、お正月とか関係なく、
        過ごしているのかなぁ〜って、
        ちょっと立ち止まってボーーーッとしながら、
        日が昇って、沈んで。お月様が満ち欠けして、季節が変わって、
        一月、半年、一年を仕切って過ごす人間って、
        大した生き物なんだなぁと改めて思いました。

        人間だから仕切れて、旬々を味わい深く通るんですね。
        春、夏、秋、冬、雨期や乾期。白夜なんてのもありましたね。
        国によって季節の迎え方は違いますが、
        それぞれ自然が与えてくれる季節を活かして、
        旬を逃さぬように過ごしているのが人間なんだと、
        カルガモの戯れる姿から、そんな思いを巡らしました。

        仕切るということは、大切な事だなぁと。
        また、お相撲で良く聞きますが、
        仕切り直しなんて言葉もありますよね。
        仕切ったから、仕切り直しもあるんだと思います。
        まずは自分自身が仕切ること。大切だなぁって。
        昨年一年通ってみて、今年も仕切って通ること。
        昨年うまくいかなかったことは仕切り直すこと。
        一年の計は元旦にあり。ってことで、
        しっかり仕切って通らねばいけないと
        自身を鼓舞する次第です。

        さて、教祖百三十年祭活動二年目の今年、
        やはり仕切って通ることが大切なんだと切に思うのです。

        今年の渕和分教会の活動方針の中の1つに
        「倍の力を頂戴しよう!」があります。

        決して、昨年のテレビドラマで流行った
        「倍返し」から来たのではありません。


        ちょうど10年前の話しですが、
        教祖120年祭に向かう年祭活動二年目の年。
        前の高安詰所主任上野主税先生より、
        アフリカおたすけ隊の出発式に於いて、
        「〜前略、二年目とは、二倍の力を出す旬です。
        全てにおいて倍のつとめを云々、後略〜」

        とのお仕込みを頂戴しました。
        ですから、今回も、この「倍」というキーワードは元々考えておりました。
        言うなれば、私からしますと、
        「倍」というキーワードを使うに当たり、
        先んじて世の中に流行らせて下さった。
        ってのが、本音のところでありがたい限りです。


        さて、この「倍」ですが、稿本天理教教祖伝逸話篇を紐解くと、
        何篇か、神様のお力をお現しになる場面で出て参ります。


        118「神の方には」
        〜前略、今度は、
         「私の手を持ってごらん。」
        と、仰せになって、御自分の手首をお握らせになる。そうして、教祖
        もまた諸井の手をお握りになって、両方の手と手を掴み合わせると、
         「しっかり力を入れて握りや。」
        と、仰せになる。そして、
         「しかし、私が痛いと言うたら、やめてくれるのやで。」
        と、仰せられた。それで、一生懸命に力を入れて握ると、力を入れれ
        ば入れる程、自分の手が痛くなる。教祖は、
         「もっと力はないのかえ。」
        と、仰っしゃるが、力を出せば出す程、自分の手が痛くなるので、「恐
        れ入りました。」と、申し上げると、教祖は、手の力をおゆるめにな
        って、
         「それきり、力は出ないのかえ。神の方には倍の力や。」
        と、仰せられた。


        152「倍の力」
        〜前略、側の人に手拭を持って来させられ、
        その一方の片隅を、御自分の親指と人差指との間に挾んで、
         「さあ、これを引いてごらん。」
        と、差し出された。
        土佐は、挨拶してから、力一杯引っ張ったが、
        どうしても離れない。すると、教祖は笑いながら、
         「さあ、もっと引いてごらん。遠慮は要らんで。」
        と、仰せになった。
        土佐は、顔を真っ赤にして、満身の力をこめて引いた。
        けれども、どんなに力を入れて引いても、その手拭は取れない。
        土佐は、生来腕力が強く、その上船乗り稼業で鍛えた力自慢であったが、
        どうしても、その手拭が取れない。遂に、「恐れ入りました。」と、頭を下げた。
        〜中略〜
        恐る恐る教祖のお手を握らせて頂いた。教祖は、
         「さあ、もっと強く、もっと強く。」
        と、仰せ下さるのであるが、力を入れれば入れる程、
        土佐の手が痛くなるばかりであった。そこで、土佐は、遂に兜を脱いで、
        「恐れ入りました。」と、お手を放して平伏した。すると、教祖は、
         「これが、神の、倍の力やで。」
        後略〜


        174「そっちで力をゆるめたら」
        〜前略、
         「仲野さん、あんたは世界で力強やと言われていなさるが、一つ、
        この手を放してごらん。」
        と、仰せになって、仲野の両方の手首をお握りになった。仲野は、仰
        せられるままに、最初は少しずつ力を入れて、握られている自分の手
        を引いてみたが、なかなか離れない。そこで、今度は本気になって、
        満身の力を両の手にこめて、気合諸共ヤッと引き離そうとした。しか
        し、御高齢の教祖は、神色自若として、ビクともなさらない。
         まだ壮年の仲野は、今は、顔を真っ赤にして、何んとかして引き離
        そうと、力限り、何度も、ヤッ、ヤッと試みたが、教祖は、依然とし
        てニコニコなさっているだけで、何んの甲斐もない。
         それのみか、驚いた事には、仲野が、力を入れて引っ張れば引っ張
        る程、だんだん自分の手首が堅く握り締められて、ついには手首がち
        ぎれるような痛さをさえ覚えて来た。さすがの仲野も、ついに堪え切
        れなくなって、「どうも恐れ入りました。お放し願います。」と言って、
        お放し下さるよう願った。すると、教祖は、
         「何も、謝らいでもよい。そっちで力をゆるめたら、神も力をゆる
        める。そっちで力を入れたら、神も力を入れるのやで。この事は、
        今だけの事やない程に。」
        と、仰せになって、静かに手をお放しになった。


        ここで大切なことは、こちらが力を入れねばならぬ!ことなのです。
        力をゆるめると神様も力をゆるめると。
        更には、最後の174番のお逸話では、
        “この事は、今だけの事やない程に。”
        と、念を押されていることです。
        この“今だけの事”とは、時という、時間を現しているだけではないと
        私は思うんです。
        “手を握るという行為のみではない”
        と考えるに至りました。

        年祭活動二年目の本年。しっかりと実動する事で、
        私達の働きに対して、親神様は、その倍の力で後押し下さると確信致します。

        その上で、こちらが10すれば20。
        100すれば200。
        また、一粒万倍ともお教え頂く訳ですから、
        この旬を逃す訳にはいかないなぁと感じております。

        共々、精一杯つとめさせて頂きたいと思います。

        本年もどうぞよろしくお願いします。

        追伸、新年早々、長々と書いてしまいました。
        ご容赦願います。

        納めの月次祭

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          お陰様で本日、本年納めの月次祭を滞り無く
          つとめ終えさせて頂きました。

          祭典後、ケニア共和国北東州ガリッサ県で活動する
          ミコノインターナショナルの土方明代表にお話しを頂きました。

          私達のアフリカとのつながりの原点。

          AAAでは毎年、植林隊がガリッサとウガンダで活動しております。



          今日、代表のお話を聞いてつくづく感じましたが、



          もう25年になるんですね。




          土方代表が25年ですから、
          うちでアフリカの救援活動が始って、
          約30年が経つようです。

          私達が小学生だった頃に、
          浦和支部の少年会活動として始った駅前募金活動。

          ちょうど教祖100年祭の頃だったと思います。


          色々と思い出話にも花が咲き、
          現地のあれこれをお聞きして、
          楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


          さて、やらねばいけないことがたくさんあります。
          支えねばいけない所もたくさんあります。

          おやさまは世界中一列をたすけたいとの親心でおられます。

          しかし、正直、うちのような小さな教会じゃ、
          何処も彼処もたすけられる訳じゃありません。

          しかし、何もしないのではなく、
          小さな一歩を、一歩、一歩、歩んでいかねばいけません。
          進めなければいけません。
          繋がりのある所をちょっとずつ支援しながら、
          世界だすけを実現していきたいと決意を新たにした
          納めの月次祭でした。

          初月次祭

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            今日は和星分教会の月次祭でした。
            新会長さんの初月次祭。

            ゼロからのスタートではなく、
            マイナスからのスタート。
            畑を作る開墾から始める心構えです。

            その為にやるべき事。
            渕和魂の注入。

            手もそろわない教会ですが、
            教会としてつとめるべき事の再確認。

            言っているだけでなく、私も共に歩まねば。

            ありがたいですね。
            スタートが底ですから、これから伸びるしかないんです。
            行く先楽しみな教会です。

            来月は奉告祭です。
            先ずは準備、準備。しっかりとつとめたいと存じます。

            喝が入りました。

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              台風の動向が気になる今日この頃。
              だけど、テレビはそればっかりってのもどうなんだろう?

              いきなりグチっぽいですね。すいません。

              さて、明後日はいよいよおぢばの秋季大祭です。

              渕和分教会も団参することになりました。

              実は、弟のお運びが26日にあるので、
              その準備に追われ、何人かは一緒に帰るけど、
              声かけて大勢で帰参しようという事を考える余裕がなかったのです。

              だけど、曜日の巡りが良い事もあり、
              皆様方が心をお掛け下さり、思わずも大勢が帰参して下さる事になりました。

              ありがたい悲鳴をお上げております。

              渕和の団参は明日の朝、マイクロバスが出発。
              追って、夜には10人乗りのワゴン車が出発します。

              2便で30名超。

              うちの様な弱小最先端単立教会としてはキャパ一杯いっぱい。
              こどもおぢばがえりよりも多いんです。
              ありがたいことですね。

              この度は、基礎講座、初席者、中席者、をびや許し、そしてお運びと
              盛りだくさんです。


              会長はサボっているんですけど、渕和の皆さんのお陰でございます。




              おやさま。お喜び下されますでしょうか?



              昨日、高安大教会の秋季大祭で世話人中田善亮先生より、
              おやさまにお喜び頂ける競争はしても良いんじゃなかろうか!!
              良い意味で、自分が一番おやさまにお喜び頂くんだ!!
              そういう気概を持って。

              とお仕込み頂きました。




              おやさまにお喜び頂けるつとめ方。
              FaceBookやTwitterを見ていると、
              全国津々浦々の教会長さんやよふぼくの方々の
              勇んだお姿、素敵なつとめ方を見聞きします。
              あの先生方のように、いや、それ以上に、
              おやさまに喜んでもらうんだというつとめ方。

              これって、すげぇ〜ハードル高いけど、やったろうじゃありませんか!
              おやさまにお喜び頂けるつとめ方。


              このブログをお読みの皆様。
              良い意味で、競争しましょう。

              自分が一番おやさまにお喜び頂くんだ。って

              お互いの刺激し合いが、結局、お互いの切磋琢磨に繋がると信じます。
              到底一番になんかなれないのは承知の上で、
              無理だからやらないんじゃなく、自分に出来る事から始めてみよう。が大切なんでしょうね。

              昨日の祭典では喝をお入れ頂き、意気揚々、勇んで帰会しました。



              やるぞぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉ〜




              おやさま。こんなお調子者の私ですが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

              反省

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                柳島の会長さんは泉東の祭儀部長で、
                おつとめを一生懸命教えてくれる先生です。

                泉東の120周年に向けても、
                おつとめ勉強会の講師として、
                手の振り方、足の運び方、鳴り物などのつとめ方を
                大教会の祭儀部の先生に一つ一つお尋ねして、
                教えて下さいました。
                お陰様で泉東の120周年のおつとめには
                参拝者が勇んでつとめたのは勿論なんですが、
                大教会長さん始め、ご列席の先生方が、
                勇んだおつとめに大変お喜び下されたそうです。

                その頃、柳島の会長さんは、
                「ビシッと揃えてつとめるのが一手一つなんだから、、」
                そう言って、一人ひとりの癖性分をそれぞれが心掛けて
                直すようにと口酸っぱく仰られてました。

                また、皆さんも努力されたから
                120周年のおつとめになったと思います。

                だけど、最近、
                「一手一つって言うけど、日々生かされてありがたいって
                感謝の心でおつとめする、その心が一手一つになっている事が
                大切なんだろうなぁ。おてふりとか鳴り物は、
                どんなに努力したって、間違える時は間違えるしなぁ〜」

                と、ボソッと言われました。
                私には衝撃的な言葉でした。
                でも、言われてみるとそうなんですけど、
                もちろん、その事が大前提でもあるんですけど、
                言われなければ気がつけなかったのです。

                自分達の時には、お年寄りや子供達にも
                優しく、間違えてもしょうがないけど、
                でも今度は間違えないようにしようね。
                なんて言っているのに、

                世界の最高峰である、おぢばの本づとめは
                絶対だから、間違える事はありえない!
                って、心の底で思っていて、
                今月は太鼓が間違えた。
                この間はスリガネが、、、。
                あるいは、地方の音程がどうも狂っている。
                とか、スゲぇ〜小ちゃい事をブチブチと
                言っていた自分に気がつきました。

                そんな細かい事より、
                御守護頂いている事に感謝してつとめていたのか?
                地方の芯が歌っている音程に、自分が合わせていたかどうか?
                鳴り物の間違いに気がつかないぐらい
                真剣におうたを唱和していたかどうか?

                間違えた人をカバーするぐらいにつとめていないで、
                なにが参拝だ!と、自分自身のテイタラクに喝が入りました。

                申し訳なかったなぁと。


                さて、今日は我が渕和の秋季大祭です。
                そんな反省を込めて、精一杯つとめたいと存じます。

                ただのぼやき

                0
                  あれよあれよと10月に入ってしまった。
                  私は自己紹介で“最先端教会長”を名乗ってきたが、
                  今月でそれも名乗れなくなる予定。

                  真誠ウガンダ布教所長だった弟が、
                  帰国して、一家で事情教会を受け持つ事になり、
                  只今準備中です。

                  順調に進めば、今月26日にお運びをさせてもらうことになる。

                  前回の日記に、教会長になって丸10年と書いたけど、
                  そう考えるとやっぱり節目なんだと感じます。

                  同時に真誠ウガンダ布教所の所長となる人を
                  おぢばにお引き寄せ頂き、尊いおさづけの理を拝戴すべく、
                  受入れ準備をせねば。

                  色々な意味で昨今の私は“丹精”の心を養うべく、
                  心作りに励んでいる、、、つもり。


                  そろそろえいじ日記を再開致したいと思ってます。



                  決して、決して、えいじ日記をサボっている言い訳じゃあございません。

                  悪しからず。m(_ _)m

                  十年一節

                  0
                    桃栗三年柿八年。
                    じっくりと成長して実る果実の話しでしょうが、
                    それぞれに差はあるのでしょうか?

                    植物なら手入れすればほぼ均一に育つかもしれませんが、
                    人間はどうなんでしょうか?

                    殊に人の心の成人はとってもバラバラなものなんでしょうか。

                    実は十年前の九月二十六日。
                    おやさまの御前で真柱様よりお許し頂き、
                    私は当渕和分教会の四代会長を拝命しました。

                    振り返って十年。

                    長いなぁ〜。って思う自分。
                    アッという間かも。って拍子抜けする自分。
                    いったい何をやっていたんだ!と叱りつけたくなる自分。
                    んーーー。って頭を傾げたくなる自分。
                    よくやったよ!って褒めてあげたい自分。
                    これからじゃーーー。って叱咤激励する自分。

                    色んな心が入り乱れます。


                    でも、自分を振り返る事も大事だけど、

                    何の為にやっているのか、もう一度原点を振り返ると、
                    いんねんやら徳分やら、率直に我が身、我が家がたすけて貰う為にやらなければいけない。
                    ってことなのかなぁ?

                    だからと言って、日々の行いは決してたすかりたい、たすけてほしいって感情でもなく、

                    なにを目標?
                    って言うと違うな。

                    なにに沿って?
                    ちょっと違うかな。

                    なにを基準に。

                    うん。

                    「天の定規」

                    これかな。「天の定規」沿えているかな?

                    なんかピンと来ない。



                    おやさまは喜んでくれてるかな?

                    うん。これだ。



                    おやさまは喜んでくれているでしょうか?
                    おやさまに喜んでもらえる日々を送れたでしょうか?





                    まだまだだな。全然足りないな。




                    よし。仕切ってもう一度やり直そう。

                    独り善がりにならぬよう。
                    心を揃えてつとめられるよう。
                    よくよくみんなと断じ合って。

                    修養科で担任の田島先生にお仕込み頂き、
                    就任奉告祭で挨拶した、

                    「会長とは下位長。信者さん方の一番下に心を置いてつとめるんだよ。」



                    知らず知らずのうちに思い上がった私の心。
                    引っ込んでるようで、出しゃばりもする私の高慢心。


                    これじゃあ、おやさまがよろこんで下さっているわけないな。


                    大教会長さんが言ってたな。

                    「ネジを巻き直せ」


                    さて、ネジを巻き直してやってみます。

                    Twitterじゃ、全国各地で勇んでにをいがけする教友への
                    一般の方々の反応がアチコチでつぶやかれていた。

                    おし!やろう。あーだこーだ考えたって、何も始まりゃしないよね。

                    ありがたい節目を迎えたんだ。
                    結構に元気に十年が過ぎたんだ。

                    また今から、今までも大事にしながら、
                    新しい一歩を踏み出そっと。


                    おやさま。こんな私ですがどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

                    夏バテの身体に鞭打って、、、

                    0
                      こどもおぢばがえりもつとめ終え、
                      学修高校の部に娘を送り込み、
                      夏の甲子園が開幕して、
                      日本の夏を満喫中です。

                      子供達も夏休みの宿題に追われながらも、
                      夏休みを満喫しております。

                      次から次に行事が舞い込んできて、
                      正直、身体一つではこなせないのは、
                      大人だけじゃなく、子供達も同様のようです。

                      ゲリラ豪雨が各地に甚大な被害を及ぼし、
                      今年は身動きが取れない状況でヤキモキしながらニュースにかじりついております。

                      暑い中、被災地に駆けつけて下さる教友の姿に
                      ただただ涙する昨今です。

                      明日は渕和分教会の月次祭です。
                      これ以上、被害が拡大しないよう、出ないように、
                      更には、一日も早く陽気ぐらし世界が実現するように
                      反省と決意を込めて精一杯つとめさせて頂きたいと存じます。

                      今月は一年に一度の外部講師の祭典講話を頂きます。
                      今年の講師は、上々級柳島分教会の田中きみの先生にお越し頂きます。

                      尚、祭典後は夏休み恒例の少年会月次祭BBQ直会&スイカ割りです。
                      楽しんで過ごしたいと思いますのでよろしくお願いします。

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