帰隊しました!

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    埼玉教区災害救援ひのきしん隊2次隊無事に帰らせて頂きました。
    今回も岩手県一関市千厩町のみなみ交流センターに宿営して、
    宮城県気仙沼市内にて活動を展開しました。
    私達埼玉教区は気仙沼市のボランティアセンターを通して
    岩月千岩田自治会の要請を受け、
    町内に入り込んだ瓦礫の撤去作業を中心に活動して参りました。

    雨の中、また埼玉とは比べものにならない程、
    まだまだ寒い日々でした。
    特に昨日は土砂降りの中で、ドロドロになりながらの作業でした。
    また最初は兵庫教区にご一緒させてもらい、
    昨日からは三重教区と共に作業させて頂きました。
    各教区の統率のとれた素晴らしい一手一つの姿に、
    感動致しました。
    天理教災害救援ひのきしん隊の素晴らしさをまざまざと見させて頂いた次第です。

    埼玉は唐桑半島にて有志隊が活動しております。
    災救隊とは違いますが、大勢の教友が私共を拠点に現在活躍してくれてます。
    気仙沼市では瓦礫の撤去など各家庭、
    個人が自己で片付けるようにとの行政からの要請だと言う事で
    まだまだやらねばならない事が一杯です。
    重機があれば非常に助かりますが、
    重機では出来ない部分など人海戦術もとても必要です。
    どうぞ、何かさせてもらいたい!
    でも何をしていいか分からない!!

    そんな、ひのきしん精神、おたすけ心満載の皆様、
    埼玉教区有志隊が皆様のやる気を形にして頂くお手伝いをさせてもらってます。
    是非お声がけ下さい。
    1人だけでも参加OK!
    団体でも受入れてます。

    ご連絡頂ければ幸いです。

    2次隊出動!!

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      本日、埼玉教区災害救援ひのきしん隊2度目の出動です。
      おぢばよりお声がけ頂き、前回と同じ岩手の千厩に宿営して、
      気仙沼での活動です。今回は解体や瓦礫処理が主な作業になるそうです。
      安全に作業できるよう心掛けます。
      行って参ります。

      今後の予定

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        宮城県気仙沼市唐桑半島での活動は継続して行います。
        ひのきしん希望者はどうぞお声がけ下さい。

        救援物資については集まり次第、被災各所へ届ける予定です。
        次回は4月16日に福島県南相馬市か相馬市へ届ける予定です。
        水、食料、消耗品を届けようと思ってます。

        もしご寄付頂けたらありがたいです。
        よろしくお願いします。

        その後、埼玉教区災害救援ひのきしん隊が
        18日から23日まで出動します。
        岩手の遠野支部にて解体などを行う予定です。

        その間、気仙沼の唐桑半島での活動も同時進行で継続しますので、
        お心掛け頂ければ幸いです。

        よろしくお願いします。

        南相馬町

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          福島の南相馬市へ救援物資を届けに行ってきました。
          食料が全然足りません。
          南相馬市もそうですが、隣の相馬市はもっともっと足りないそうです。

          水、米、野菜が欲しい。
          担当者の悲痛な声です。

          水、食料は復興どころか救助の段階で必要なもの。

          放射能を恐れる余り、救援の手が伸びない。

          それが原発周辺の現実である。

          福島第1原子力発電所より23キロ。
          今日一番近づいた時にナビが示した距離です。
          30キロ圏内。
          でも人はいました。地元の人は生活してました。
          たすけを求めていました。

          地震、津波の被害は宮城や岩手に比べて少ないのは事実です。
          しかし、それでも被害は受けている。
          ボランティアどころか、自衛隊などの公共の支援も遅れている現実。

          震災以降、道路整備がこれだけ遅れている町があったであろうか?
          陥没した所が陥没したまま。
          アスファルトがめくれた所がそのまま。
          自衛隊はいました。道路の補修や瓦礫処理をしてました。

          でも。

          やっぱり遅い。

          1ヶ月経つのに。

          何なんだろう?

          見捨てられた?

          私の考え過ぎだろうか?

          猪苗代分教会の斉藤先生が孤軍奮闘して物資を届け続けている。
          他にも支援している人がいるかも知れません。
          私が知らないだけかも知れません。


          どうぞ皆様支援をお願いします。
          物資さえあれば私が現場に届けます。

          水です。食料です。

          国から見捨てられようと、お道の私達は決して見捨ててはいけない。

          放射能はあると思いますが、物資を届けて帰って来るくらい問題ありません。

          必要のない物を届けてはいけませんし、刻々と変わるものです。
          でも、食料や消耗品は当分の間は必要としております。
          できれば、救援物資受付センターに直接問い合わせて、
          間違いのない物資の寄付をお願いします。

          南相馬市農林水産課 0244-24-5262

          よろしくお願いします。

          ひのきしん、ボランティア受入れ情報!!

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            現地よりメールです。

            山崎毅史です。
            東日本大震災の救援活動で宮城県気仙沼市の
            唐桑半島に拠点を構え活動しています。
            小学校のグランドにテント張って宿泊出来ます。
            トイレあります。女性は近くの教会に泊まれます。
            本日より、ほぼ毎晩10人乗ハイエースで出発便あります。
            人員により増車します。運転だけの日帰り参加も大歓迎、
            ボランティア保険加入出来ます。一人¥500円
            毎回、和南布教所(埼玉県さいたま市桜区栄和1-12-18)
            深夜0:00出発予定。
            集合は1時間前の23:00にお願いします。
            皆さんに声かけお願いします。個人、団体共に受け入れ可能

            現地に行きたい方で相談を受けた場合には、何日から何日まで、
            何が出来るか?
            何人分用意出来るか?
            以上を決めて、連絡頂くように、お伝え下さい。
            他情報として
            ・6日神の蔵分教会月月次祭
            ・7日元吉分教会真柱様視察

            よろしくお願いします。

            天理教埼玉教区災害救援ひのきしん隊帰任

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              3月21日〜31日までおぢばより出動要請頂いた
              気仙沼市内を中心とする給水車5台の給水活動を
              本日、神奈川教区隊と引き継ぎを終えて、
              埼玉教区隊として無事につとめさせて頂きました。

              誠にありがとうございました。
              やはり給水はとても喜ばれる活動です。
              ご本部が率先して活動下さること、
              教区ごとに順番に出動させて頂きますこと、
              ありがたいと思いました。


              さて、埼玉教区本隊以外にも、青年会を中心とした有志のよふぼくが
              気仙沼の唐桑町に入り込み、今尚、活動を展開してくれております。

              こちらでは随時炊き出しなどをして下さる方、材料を寄付して下さる方、
              その他、様々な活動をひのきしんして下さる方などなど、
              随時募集中です。

              婦人会で、青年会で、支部で、
              あるいは天理教の方でなくともボランティアで参加したい。

              被災地のお役に立ちたい!!

              そんな皆様のまごころを募集しております。
              炊き出しのお申し出が多ければ、気仙沼に限らず、
              陸前高田市内の避難所でも規模の大きい小さいに関わらず
              是非して頂きたいと要請をもらっています。

              多い避難所は1,000強〜2,000人弱規模ですが、
              小さな避難所では数十人〜数百人という場所もあり、
              ボランティアセンターでは、こちらができる規模と日取りに合わせて、
              やらせて頂く避難所をご紹介下さることで話しができております。

              自分達には無理と思う方。そんな事ありません。
              あなたのまごころを被災された皆様が首を長くして待っております。

              救援物資も募集してます。
              毛布、衣類などはだんだんと飽和して来ました。
              しかし、食料、生活消耗品などは、まだまだ不足してます。
              どうぞ、多くの方にお声がけ頂きまして、ご協力をお願いします。

              また、AAAスタジオでは、全国から集まる救援物資の整理、箱詰めなどの
              ひのきしんを行ってます。
              誰でもできる簡単な作業です。

              被災地には入れないけど、埼玉なら行ける。そんな方、どうぞご参加下さい。
              ひのきしん、ボランティアの手が足りません。

              上記の活動を展開するに当って、
              物資と共に募金もお願いしております。

              正直、お金は大変ありがたいです。
              物資を運ぶのに燃料が必要です。
              最近、埼玉ではガソリンスタンドに並ばずに給油が出来るようになりました。
              気仙沼でも3カ所ほどのスタンドが稼働し行列が少なくなりました。
              ニュースなどで流れますが、実際に政府が動いている様子を目の当たりにします。

              給油一つ考えても現金が必要です。
              どうぞご支援下さいますようお願い申し上げます。

              現地の様子、おいおいアップさせて頂きます。

              お願いばかりで申し訳ありません。

              教区隊として初の出動を終え、次回の出動への準備と共に
              有志の活動を支え、皆さんに如何に喜んでいただくかを考えると、
              なかなか寝付けない今日この頃。

              どうぞ重ね重ねでありますが、よろしくお願い申し上げます。

              28日の気仙沼、唐桑の様子

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                気仙沼市内避難所では、今だ一日二食の生活が続いています。
                どしどし、炊き出し活動お願いします。
                気仙沼市内約100ヶ所の避難所には、
                数十人〜1,000人規模で約13,000人の方々が避難生活しています。
                その他に、各家庭で避難生活されている方がいます。

                28日に唐桑半島最南端の高台にある、
                崎浜集会所(気仙沼市唐桑町津本24-2)まで水道が開通しました。
                飲み水としてはまだ使えませんが、
                2、3日中に破損状況等を確認して、
                飲み水として使える可能性が出てきました。

                ぢばの理

                0
                  昨日、私たちが活動する唐桑半島の水道が復旧した。
                  今日は埼玉を出発する際、
                  ガソリンスタンドが営業しているのに行列がなかった。

                  何かが違う。

                  何かが変わった。

                  そう感じるのは僕だけだろうか?
                  東北道を宮城に向け運転中得心がいった。

                  そうか。昨日はおぢばの祭典だったんだ。

                  おつとめ前に新潟の吉澤君がわざわざ、
                  「只今、ご本部神殿
                  救援活動中の同士の分も想いを込めて参拝するので、
                  安心して給水活動頑張って下さい。」

                  と、メールをくれた。他、全国各地の教友が
                  今回の震災に対して様々な思いを込めて26日を迎えて下さったはず。

                  そのお蔭なんだ!



                  劇的な変化はない。

                  今日も給水車は気仙沼市内を隈なく走りまわった。
                  水を求める人は後を絶たず、何度も、何度も
                  給水ポイントに戻っては、空っぽの水タンクを満タンにして市内へ向かう。

                  ただその繰り返しだが、人が生きていく上で最も大切な水。
                  その水を配給する活動は命をつなぐ重たい仕事である。

                  ご本部の御用をつとめさせて頂く意義は深い。

                  助けを求める多くの人へ、少しでも手を差し伸べることができるよう、
                  つとめさせて頂きます。


                  どうぞ、まだまだ食料や生活消耗品は、
                  避難している人が圧倒的に多い中で
                  不足していることは否めません。

                  皆様それぞれの生活があること、百も承知ですが、
                  これからも引き続き援助を継続して下さいますこと
                  心よりお願い申し上げます。

                  第7次隊出発!

                  0
                    第七便、26日22:00
                    十人乗りハイエースにランドセル51個、軽油、プロパンガスを積んで2名で出発しました。

                    車輌は随時運行してますので、参加できる方は、いつ出るの?
                    と言う質問ではなく、出れる日程を連絡ください。
                    また、浦和の倉庫での仕分け作業にもお力を貸して下さい。
                    衣類が多く集まり過ぎてままなりません。

                    停電の為、ロウソクが必要とされています。
                    また、トラック、水タンク(500リットル¥12,000円程度)、
                    炊き出し用の野菜、調味料も引き続き募集してます。

                    朗報、厳しい現状に変わりはありませんが、そんな中で、
                    昨日、給水活動を続けていた唐桑半島で
                    水道水が復旧されました。
                    配管の汚れなどが流れる為に、2、3日は飲料出来ませんが、
                    その後は飲料水としても使えます。

                    一つ、復興の兆しが見えて来た気が致しました。
                    しかし、まだまだ、大震災の爪痕は大きく、
                    これからも救援、復興支援活動は続きます。
                    どうぞ、息の長い支援をお願い致します。

                    23日 初の陸前高田

                    0
                      今日は、物資を届けに陸前高田へ初めて入らせてもらいました。

                      「…」

                      絶句。

                      物資を積んだマイクロを運転しながら、眼前に広がる光景に
                      ただただ、涙が溢れ出て止まりませんでした。

                      津波で町全体が消えてしまった。

                      報道で流れ、テレビの中では見慣れていたはずの陸前高田。

                      これが日本なのか?
                      これが現実なのか?

                      信じたくないが、その現実を受入れるしかなかった。

                      あの地震から10日以上経つが、
                      警察、消防、自衛隊などが、いまだ見つからない遺体を捜索し、
                      道路を確保したり、瓦礫の処理に終始していた。

                      カーナビに市役所を設定していたが、
                      案内される場所は近づくにつれ、
                      そこに市役所として機能する物が何もない事を思い知らされた。

                      瓦礫の山。無惨なビルの残骸。以前栄えていたであろう町は
                      ほんの一瞬の間に、広島の原爆ドームの様なものががたくさんできてしまった。

                      津波にのまれたのだが、私が思い浮かんだ言葉は
                      「焼け野原」
                      一面が瓦礫で埋め尽くされ、どう表現していいか分からなかったが、
                      そんな言葉が一番ピッタリと来る感じがした。

                      東北関東大震災。
                      復興するにはまだまだ想像もできないほどの時間が必要だと思った。
                      やらねばならないことはたくさんある。
                      一つひとつ出来ることから着実にやっていくしかない。
                      瓦礫の中でちっぽけな自分のめげそうな心をもう一度奮い立たせた。

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